彩都「くらしの杜」の風物詩!

2013.1.13|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

彩都「くらしの杜」は8年目の定番・・・

新年餅つき大会を今年も迎えることができました!

告知をしなくても、毎年、異常なほどの参加者が増え続け・・・

去年に至っては、あまりにも多い行列に・・・・・

ただただ、餅をつき、丸めて、提供するのに必死で・・・

私たちスタッフは餅を口にすることすらできないありさま。

長蛇の列で待っておられるお客様の中には、楽しい表情というよりも苛立ちの表情まで見え隠れしていました。

本来の新年餅つき大会は、地域の人たちや彩都「くらしの杜」に関わる多くの皆さんが、楽しく親しんで、昔懐かしい「かまど」に薪をくべて「蒸すもち米」で餅つきをする・・・

商売ではなく、毎年の集いの場としての恒例行事の位置づけです。

そんな反省から、

去年までのような、開催するKJ ワークスの私たちが楽しくなれない、そんな餅つき大会は今年で終わりにしよう・・・

むしろ、来年からは、彩都「くらしの杜」の関係者だけの予約制で、豊能町の「右近の郷」で開催しては?

そんな構想に切り替える予定でした。

ところが、今回、お餅ぜんざい一種類に限定し、餅つきの臼を中心にベンチで取り囲む円形で開催したところ、相撲を見る感じ???実にスムーズで・・・

私自身は、もち米を蒸す裏方に専念してその様子を眺めていたのですが、参加の皆さんの表情がとても明るく楽しそうで、地域が家族って雰囲気で・・・

また、その隣で、今年最初の「アプリコティ」さんが開くコラボ食堂もてんてこ舞いながら、楽しい相乗効果で「餃子ランチ!」も大盛況!

「かぐら」や「かぐらカフェ」にも、木の香りや自然素材の表情を、薪ストーブの炎を楽しみ、癒され、大盛況!

因みに、今年、2升を5回蒸して、5回の餅つきは、私たちスタッフも摘み食いしながら楽しめて・・・

「右近の郷」に引っ越す意味合いが感じられず、来年も続けないことのほうが罪!?

そんな想いにかられ・・・やっぱり来年も彩都「くらしの杜」だな!

って感じです。。。

何事も創意工夫ですね!

追伸!

笑顔が絶えない・・・楽しさわんさか。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブ専門店のある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦道場、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ ワークスをホームページからぜひ、ご覧ください!
http://www.kjworks.co.jp

それから・・・

『木の家づくり図書館』に今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えますので、私のブログ同様に宜しくお願いします。
http://kjworks.jp/library

http://www.kjworks.co.jp/maki/
『炎のある暮らし』は、薪ストーブとペレットストーブ専門店のホームページにもうすぐ切り替わります!