蕎麦屋・・・始まりました!

2013.1.28|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

決して・・・暇で始めた蕎麦屋ではないのですが・・・

というと、生業を仕事とする蕎麦屋さんに怒られそうですけど!

10年近く前に、仕事人間で会社が全てのような友人の生き様と突然の死に直面して、

当時私はかなりショックを受けました。

朝から晩まで仕事、そして、仕事。

趣味はというと、弱い酒と食物好き、けど、全てが仕事の延長線。

同様に当時、必死に仕事に明け暮れる、そんなところが、どこか私にも類似していて・・・

そんな時、自宅近くにある、美味い、具沢山の手打ちそば「はやし」さんの蕎麦教室にふと参加してみると、蕎麦打ちの間は無になれて、心地良い疲労!と、リセットできる脳!に嬉しくって。

以来、ず〜〜っと月1の割合で蕎麦打ちに通っていました。

あまり卒業しない私に業を煮やし、「はやし」店主から、「もう卒業したらどうですか?」

けど、私にすれば蕎麦打ちが好きというよりも、無の時間が嬉しくって蕎麦打ちしているわけで、卒業なんてあり得ないわけです。

この話は以前にも投稿したのですが・・・

そんなことから、「それなら彩都で蕎麦教室しましょか?」「・・・いいですね〜!」

、で、以来、蕎麦教室の「サブせんせ」として蕎麦教室を開催。

そして、去年の11月3日、杜の感謝祭で蕎麦屋をして138食を提供できて・・・蕎麦にちょっと興味も出てきて・・・

12月10日(月)に初めて、あおもり屋さんとコラボで、蕎麦屋を「コラボ食堂」で開店!

そして、今回の今日1月28日、蕎麦教室の生徒さんと単独で開催・・・

そして、そして、更に、もっと、蕎麦屋の告知を発信して、せめて月に2回は「コラボ食堂」で蕎麦屋をしないと、認知されない・・・というか、面白くない!?

そんなことで、来月2月からは、月2回の蕎麦屋を開催することにいたしました。

私自身、仕事に差し支えるのでは?

というような感覚ではなく、月2回は、建築の仕事でお休みをいただく・・・休みに蕎麦屋を、教室の生徒さんと一緒に愉しむ!

薪ストーブを愉しむ会!もあるように。。。

蕎麦屋を、薪ストーブを、建築を、暮らしを、彩都「くらしの杜」を、人生を愉しむ・・・

自分自身が好きなことを喜んで楽しんでする、そんな気持ちに自身納得できます!

因みに、2月は15日(金)と25日(月)の2日間です。

愉しむ「コラボ食堂」、愉しむ彩都「くらしの杜」、愉しむ『右近の郷 高山笑学校』・・・

愉しみがどんどん広がります!感謝!

追伸!

笑顔が絶えない・・・楽しさわんさか。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブ専門店のある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦道場、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!
http://www.kjworks.co.jp

それから・・・

『木の家づくり図書館』に今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えますので、私のブログ同様に宜しくお願いします。
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
http://www.kjworks.co.jp/maki/

薪ストーブ日記『炎のある暮らし』は、私、福井を中心に頑張って投稿します。
http://maki-stove.osaka.jp/