気づきをいただける「致知」という雑誌

2008.7.7|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

3ヶ月ほど前から、日刊ライスレポート(三浦さん)から知った月刊誌「致知」を読んでいるのですが、今月は凄い「気づき」をいただいております・・・というか、ようやく、私でも気づけるような境地になってきたのかもしれません。

例えば、アサヒビール名誉顧問の中條高徳さんの話の中で「ピンチをチャンスと置き換える明るい資質なき者は指揮の座をされ」とか・・・・・

先月まで帝国ホテル会長を務めておられた藤居寛さんは「100-1=0」。ホテルではドアボーイがお客様をお迎えして、それぞれの持ち場が連携しておもてなしして、最後にまたドアボーイがお送りするわけですが、その内のどこかで1つでもミスがあれば、他にどんなに素晴らしいサービスをしても全て台無しになってしまいます。

すなわちブランドを構築するのに10年かかりますが、そのブランドを失うのはたった10秒あれば充分なのです。その失った信用、ブランドを盛り返すにはまた10年かかるという事です。

また、心学研究家の小林正観さんは、同じ時間を費やしてもっとも密度を投げかけられるのが、掃除、笑い、そして感謝だといいます。その最初の3文字をとって、「そ・わ・か」の実践というのです。

具体的には、トイレ掃除をし続けて、笑ったり笑われたりし続け、いつもありがとうと感謝する事を続ける・・・・・それが「そ・わ・か」の実践です!

・・・・・と今月号はまだ読み始めたばかりなのに、本当に身をもってありがたいお話が満載です!

何か仏さまになった気分!?死んでは駄目ですが・・・・・・