「吉野山灯りコンテスト展」を見てびっくり!感激!

2008.7.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

9月27日(土)午後から奈良県橿原文化会館で開催される「吉野山灯り10周年記念フォーラム」にパネリストとしてお招きいただいて、昨日は、午後からその顔見世と事前打ち合わせが吉野町公民館でありました。

このフォーラムの趣旨は「吉野の林業を如何に活性化させるか、吉野林業を訴えたい事」ですので、林業家、工務店、林業学者、森林組合専務理事、そして、山灯りの提唱者であるプロダクトデザイナーの千田要宗を交えて、それぞれの立場で考えもまちまちでしたので、かなり白熱し、終わったのは午後6時半頃になってしまいました。

午後から夕方にかけては、中学生の部の「吉野山灯りコンテスト展」審査も終了し、ちょうど午後6時過ぎから始まった大人の部を、吉野町の風情ある路地裏の展示会場に見に出かけたところ・・・・・・プロ顔負けの作品の品々に唖然・・・ただただびっくり!

「山灯りコンテスト展」とは、吉野の工芸品である手漉き和紙や自ら作った手漉き和紙、吉野杉や桧など自然の素材を使ってインテリア照明スタンドを製作し、出展するものです。10年前から始まったこのコンテストには最近では、国土交通大臣賞もいただけることとなって、俄然、人気が出てプロ顔負けの品々が出来る土壌ともなっているような感じです。

路地裏で展示された品々を少しだけ撮影しましたのでご覧ください。