彩都「くらしの杜」は『お祭りの場』!

2013.1.24|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

毎回、全国で惚れ惚れするような取組を見るにつけ・・・

私自身が確信を持てるコトがいくつか出てきました。

そのひとつが、彩都「くらしの杜」は何?と尋ねられたら・・・・・

これからは、彩都「くらしの杜」は『お祭りひろば』です!っと答えます。

地域密着という言葉は、どこにでも溢れていて、そのくせ、言う人、言う会社、言う行政ほど密着などしていませんし、できてはいません。

本当に地域密着している組織は、診ればわかりますし、肌で感じられます!

私もそうありたいと願い、『もどき』から始めてきました・・・・・・

会社で、関わる人たちと、関わる地域の人を巻き込んで、自分たちが楽しめるイベントを繰り返し、自分たちが住みたいお家を提案し、自分たちが食べたいモノや自分たちが欲しいモノを提供する。

正月には餅つきして、暑くならない時期には毎月、薪割り大会を催し・・・

今年からは、「右近の郷」で、豊能町高山地区の人たちと田植えをして、稲刈りをし、収穫を迎え、そのお米をできるだけ玄米の状態で食べたいもの。

真菜漬づくりや味噌づくりも同様に・・・

「右近の郷」では、これから、廃校復活再生プロデューサー修行もしていこうかな?なんても考えています!


畑の姿が見えてきました。彩都「くらしの杜」の南の斜面地を畑にしている真っ最中です。春から、色々試していこうと思います!

畑作業などやったことのないKJ WORKSのスタッフはまず、自社の畑で食べ物を収穫する楽しみを覚える。

覚えたら、人に伝え、一緒に楽しむ。

地域の人たちを巻き込んで楽しく生きる・・・・・

商売って、そういう楽しさにつられて・・・

後から必ずついてくるもの・・・

なんとなく実感できる言葉になりつつあるKJ WORKS・・・

さらなるバージョンアップして、次のステップに進みたいものです!

こんな場の環境と関わる引き寄せの人たちに囲まれ感謝、感謝です!

追伸!

笑顔が絶えない・・・楽しさわんさか。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブ専門店のある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦道場、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!
http://www.kjworks.co.jp

それから・・・

『木の家づくり図書館』に今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えますので、私のブログ同様に宜しくお願いします。
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
http://www.kjworks.co.jp/maki/

薪ストーブ日記『炎のある暮らし』は、私、福井を中心に頑張って投稿します。
http://maki-stove.osaka.jp/