高山右近の里、豊能町高山地区とコラボする意味合い!

2012.12.13|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

今月から、豊能町高山地区の「右近の郷:旧高山小学校 高山コミュニティセンター」とのおつきあいがスタートします!

http://www.kjworks.co.jp/promo/promo_121228mochi.php

箕面のKJ ワークスが箕面市内ではなく、なんで豊能町高山地区?

そんな疑問もあるかもしれませんので、ちょっと説明をさせていただきます。

今年の3月中旬まで南隣のリハビリ病院に入院されていた造園屋さんが、ちょくちょくと「かぐらカフェ」にコーヒーを飲みに来ておられました。

その方は豊能町高山地区の方で、今年の春の薪割大会に使った薪燃料用原木は、この方からの提供品です。

その方が、駐車場に併設する「空っぽ」の薪小屋を見て・・・

「クヌギとかコナラの薪燃料、紹介したろか?うちの近所の人やけど。椎茸屋さんやねん。」

そんな紹介で薪棚には高山地区のコナラの薪燃料が多く置かれるようになり・・・

更に・・・暫くすると、今度は不思議なことに偶然にも・・・

高山地区で高山工房を運営されておられる東さんという方が、訪ねて来られて・・・

彩都「くらしの杜」を運営をするKJ ワークスでは、高山コミュニティセンターで何かできることないのだろうか?

そんな話をいただき、「薪割大会や農業体験など、色々おつきあいすることも面白いですね!」・・・そう答えると・・・数日して・・・

今度は自治会長さんが東さんと一緒に彩都「くらしの杜」を訪ねていただき・・・

前回同様に「おつきあいをお願いたい!」・・・ということになって・・・

波長が合ったのか、11月には間伐された高山地区の所有する箕面の山を案内いただき、山の斜面(杉の間伐材)が全て薪燃料の宝に見えて・・・

一気にお付き合いの場が広がった次第です。

お付き合いって・・・何事もタイミングとご縁なのです。

関わりが決まれば、即行動しよう!ということで、

まずは、12月28日(金)午前10時から始まる餅つき大会と蕎麦体験に企画のスタッフと一緒に5人で出かけてきます。

http://www.kjworks.co.jp/promo/promo_121228mochi.php

せっかくの御縁だらけの高山地区「右近の郷」と素直にお付き合いさせていただけることはほんとうにありがたいこと・・・!

そう誓って、右近の郷とのコラボがスタートしました。

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブのある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ ワークスをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp