「かぐら東館」着手までにKJWORKSは,女性が10名になります!

2013.9.14|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

2016年の「かぐら東館」オープンで、彩都「くらしの杜」計画が鮮明になります。

私の考えるKJ WORKSは、暮らしに関わる生業の全てのプロであって、その延長線上に本家本元の家づくり工務店であるKJ WORKSがゆったりと構えている!

そんな感じです。

会社の目的『喜んでいただくこと!』を社員一同『こころ』に刻み、現在取組む、彩都「くらしの杜」計画をしっかりと理解し・・・

全スタッフが平生から笑顔で、大きな声で、愉しみ、感動し、前向きに行動する!

そうすることで、「くらしの杜」に関わるお客様も、笑顔で、愉しんでいただける・・・

その延長上に、安心と信頼の家づくり工務店、KJ WORKSを感じて頂ける!

ベタな営業してヒンシュクを与えてしまうのではなく、積極的にKJ WORKSに頼っていただける・・・そんな会社づくりを徹底したい!

先日、鹿児島に出かけて『やっぱり!』そう感じたことがあります。

それは、家づくりの取っ掛かりとなる窓口はすべて女性だったこと!

家づくりや暮らしに興味のあるのはどちらかと言えばご主人より「奥さん」です。

その対応は少なくとも女性が似合います。

できれば、子育ても少し落ち着いた頃の女性が一番・・・

設計管理部の前線もやっぱり暮らしのプロのDNAを持つ女性が適任です。

残念ながら、現在のKJ WORKSでは、その窓口が全て男性で、中々、暮らし全般に対して即ピンとこないところがあります・・・

悲しいかな・・・頭で理解しても体がわからないのです!

女性のように先天的に育んでいなくても、暮らし全般について、愉しんで日々を積極的に訓練する気構えがあれば男性でも充分可能なんですが・・・

けど、嘆いていても致し方なく・・・

そこで、2016年の「かぐら東館」着手までに、今後の人財観察から適材適所の人財配置を徹底しようと考えています。

現在、彩都本社には男性が11名、女性が7名いますが、今後、暮らしの相談員を始めとして、女性を7名から10名に増員します。

できれば家庭を持ち、子育てや家事、暮らし全般を愉しんでおられる女性を中心に採用していきます。

無理なく愉しんで働けるお母さんを・・・

私の考えるKJ WORKSは暮らしが全てですから、やっぱり前線は女性が中心でないと彩都「くらしの杜」計画は進みません!

男性がダメというのではなく、私の「くらしの杜」計画では、暮らし全般に積極的な興味と愉しみ、そして即実践行動が必須です。

男性には相当覚悟ある日々の積極的な興味と行動無くして存在理由はあり得ません・・・!

家づくりを仕事と考える・・・

その考えを・・・

暮らし全般、衣(医)食住、全てが自身の人生と考え、実践を示さないとKJ WORKSの目的には到達できない!

そんな指針を徹底することが、KJ WORKSの目的を完結し、お客様に喜んでいただける唯一の解決策と理解しています。

今後、男性スタッフの奮起を2016年春から逆算して指導していきます。

追伸!

★今日は蕎麦屋「彩都 木楽庵」完売でした!
ありがとうございました・・・!

30日(月)もあります・・・みなさん、早めに来てくださいね。
割りと売り切れるのが早いものですから!!

最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!興味のある方は30日(月)見学だけでもOKですよ!

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