『衣』の品物も「かぐら」には必要ですね!

2012.12.19|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

KJワークスの本業は、暮らしに関わる全てと告知しています。

家づくり工務店としての、新築やリフォームのご依頼への対応。

その『家守り』としての毎年の「お家の誕生日」の訪問から、メンテナンスへの対応と彩都「くらしの杜」のイベントへのお誘いによる末永いお付き合い。

その末永くお付き合いできる場、彩都「くらしの杜」の衣食住のお店づくりも大いに大事です。

けど、衣類については中々私には難しく、布のコモノや暖簾、カーテン&ブラインド、タペストリー、ラグ程度に留まっています。

そんな中、台所でよく使う『布巾』の販売を、いつもお世話になっているお客様からご依頼いただきました。

『蚊帳ふきん』です。

  
普通のお家の倉庫のようなお店にお邪魔すると、お母さんが出てきて・・・

「どんな御用ですか?」「・・・?!」

理由を説明すると、

「現金でしか販売していないし、卸し販売はしていませんので、必要なだけ購入してお家で価格は決めてください!」「・・・?!」

乱暴でもなく、まったく失礼でもなく、卸はしていないだけ・・・ということで、まずは現金で購入して段ボールで持ち帰りました!

次回からは、事前振込みして・・・送っていただく形で・・・

昔は、虫にかまれないように、それぞれのお家には蚊帳があったものですが、最近は、夏は窓を閉め切って、エアコンをかけることが多く、その姿は見無くなってしましました。

けど、この蚊帳を使った『蚊帳ふきん』は、手触り、丈夫さ、使い心地が全く違います・・・

スーパーやホームセンターで売っている安ければ善しの品物とは格段に違います。

そこで、本日、私の住む奈良県内で生産するお店に出かけて購入してきました。

明日から「かぐら」入口付近の木のコモノ・・・割り箸や広葉樹の箸のある辺りに配置してみます。

わかる人に使って欲しい!

わからない人には無理して使ってもらわなくても全然OK!

関われる意識共有できる人たちとのつながりを大切にしたい・・・

そんな気持ちで今年も、来年も特化してみようと思います!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブのある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ ワークスをホームページからぜひ、ご覧ください!

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