無垢の床材拡充しています!

2015.8.26|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

KJWORKSでつくる木の家には無垢の床材が必須です。

01床

無垢のナラ材の床板使用事例。。。

02床

無垢のカバ材の床板使用事例。。。

 

メインで使っているのが小国杉の厚板フローリング、厚み40mmで幅が165mm、長さが4000mm。

北欧赤松の床板は、厚み40mmで幅が140mm、長さが3950mm。

ブラックチェリーの床板は、厚み15mmで幅が150mm、長さは乱尺材。

ナラの床板は、厚み15mmで幅が120mm、長さは乱尺材。

島根の赤松床材は、厚み15mmで幅が105mm、長さは乱尺材。

 

最近の自社倉庫内の床板はこのような品物で溢れかえっています。

但し、小国杉の厚板の場合は分厚いですから反りが出たら困りますので常にオーダー注文が前提。頼めば製造用原板が常備在庫ですから直ぐに届きますけど・・・

 

そんな中、ナラの床板が不足し始めたものですから、8月24日にカバの乱尺材も含めて360坪、ロット手配。

輸入ですから入荷が11月初め。。。

 

他にも無垢の床板は様々ですからお客様の希望によって都度取り寄せています。

例えばウォールナットやチーク、カラマツ、桜、クリ等。。。

無垢の板ですから本来は全て在庫しないと現実的には現場に間に合わないコトが多いし、都度購入するとかなり割高なのですが、在庫するともう倉庫が幾らあっても足りません!

 

私の本性は材木屋的な感覚ですので、ついつい買いたくなってしまうのですが・・・

最近は、眠りすぎる倉庫のお宝の金策にも疲れますので、結構な我慢をしております!

それほど、材木って魅力的なんです!

 

それと、こうした無垢の床板を取り揃えているのもKJWORKSの取り得と理解していて・・・

特に小国杉の40mmの厚板や、北欧赤松の21mmの厚板など自慢の品物です。

ご興味のあるお方はいつでも彩都「くらしの杜」にお越しくださいませ。

 

追伸!

次回の手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」は今週の8月28日(金)です。

9月1日(火)の落語会「彩都 木楽亭」は桂吉弥さんの番です。

11時半と2時開演。。。

前シーズンの薪割り大会は4月で終了しましたが、今季は彩都「くらしの杜」東の広場で計画します・・・敷地の整備が完了し、決まり次第、また報告しますが・・・

彩都の薪割り大会スペースは土木工事屋さんが忙しく8月の整備とまた少し遅れています!

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJWORKSのホームページが、まだまだ未完成ながらようやく木の家づくり工務店らしくリニューアルしましたのでぜひご覧ください!