Cafe&アトリエ やまねの森 様

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よりよい場所を求めて

雑誌やホームページから、弊社に興味を持っていただいたというAさん。
土地探しの途中でご相談いただき、検討していた土地より条件のいい場所を紹介させていただき、いまの場所に住まいをつくることになりました。

皆が安心して過ごせるスペースを

娘さんと一緒にいられるようにとつくられたカフェスペースは、あとから増築されたもの。
工事には弊社モデルハウス+コラボ食堂の増築方式と同じ手法が用いられました。

自宅の外壁(唐松)だった一部をカフェの内壁に採用、唐松むき出しでは勝手が悪い厨房などは漆喰仕上げに。
掃き出し窓は枠ごと撤去し客席に、ストーブの位置もは変更するも煙突の位置変更はなし…といったカタチで、使い勝手を考慮しながら無駄のない増築がなされました。

薪ストーブはF250(Jotul)。
弊社の実演機だった同機を息子さんが大変気に入られ、設置することに。
薪ストーブのお料理などもしばしばされているそうです。

カフェの増築、そしてこれから予定されている増設は新築当初から計画されており、そのあたりを考慮したプランニングがなされています。
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寒冷地仕様とすることであたたかい住まいに

娘さんは「さをり織り」の作り手さんでもあり、店内ではさをり織り体験を実施しているほか作家さんが作った陶器やコモノの販売も行われています。
箕面森町という土地柄、冬は寒さが厳しく薪ストーブを設置している家は多いのですが、近隣では室内の寒さが大変厳しいという話も多々あり、室内の水道管が凍結したという話があるほど。
そんななか、やまねの森さんでは寒冷地仕様で建てたことで、冬の空調はストーブ1台でほぼ賄えていとのこと。

家族なかよく、働く暮らす家、やまねの森。
四季を通じて快適な暮らしを実現しながら、地域に開いたコミュニティスペースとして、これからも箕面森町で愛され続けていくことでしょう。
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さをり織りの仕事スペース
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やさしい色合いが特長
住所:大阪府箕面市森町北2-3-25