断熱のない家を寒さ対策でポカポカ木の家にリフォーム(茨木市)

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以前は北海道にも住まわれたこともあるFさん。北海道に比べれば暖かいとはいえ大阪の冬も堪えるもの。中古住宅リフォームに当たり断熱性を重要視されました。築数十年の某大手ハウスメーカーの鉄骨の家ですが、断熱材がほとんど入っていないため断熱材を取り換え、2重サッシを入れ、床下に暖房を入れるなど工夫をして冬も段違いの暖かさになりました。小上がりの畳スペースが家の中心に。ダイニングテーブルを置いて椅子代わりに使ったり、カウンタースペースでは子供たちの勉強、ごろりと寝転がってくつろいで映画鑑賞もできます。システムキッチンとダイニングの間に造り付けのダイネットカウンターを設けて、キッチンが見えない工夫を施しています。洗面所には、洗面台のほかに設置した靴も洗えるスロップシンクが予想以上に大活躍しています。
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