竣工間近です。
いつもブログを見ていただき有難うございます。
羽曳野市Mmさんの家(リフォーム工事)がもうすぐ完成です。
年明け早々から薪ストーブが使えるようにと第1期工事が始まり何とか2月から薪ストーブが
使えその薪ストーブのあたたかさを体感していただきながら第2期工事は3月からスタートして
今日に至ります。
薪ストーブとステンドグラスとレンガが良い雰囲気を醸し出しています。
天窓からの光が非常に明るく、南側に今回追加した2つのサッシからの光もあり昼間の照明は必要ありません。
前の間取りがどうだったか?忘れるほどです。
もう一息!
現在、外構工事中です。
屋外家具ってご存知でした?
こんにちは。
暮らしの相談室の安本です。
みなさま、屋外家具って御存知でしょうか?
家具と聞くとインテリアで、部屋の印象に影響を与える、テーブルやソファ、椅子、収納、棚・・・等いろいろございます。
その中で、屋外の庭やデッキで使う椅子やテーブルを屋外家具と呼んでいます。
今回、大阪市に展示場にある屋外家具のお店、ニチエスさんに行ってきました。
今の屋外家具は一昔前の、金属のみやプラスチックのみの製品ではなく、チークを使ったり、樹脂ファイバーで編み物かごのような質感を造ったりと、一見屋外で使っていいの?という質感の高さを感じました。
ケイジェイワークスでも8年前からチークのチェアやテーブルを屋外で使っていますが、今でも普通に使っていただいていますし、経年変化も出てきていい雰囲気になってきました。
実は、7月7日(土)に、さまざまなインテリアを学ぶイベント「こだわりのインテリアを学ぼう!」を企画しています。
ニチエスさんも訪問を予定していますので、屋外家具にご興味のある方はぜひ、7月7日を空けておいてくださいね!
普通にリビングにあるようなソファですが、実は屋外でも使えるんです!!
ファイバーによる、座面で雰囲気もいい感じです!
大きくなりました。
いつもブログを見ていただき有難うございます。
南大阪事務所玄関の横に小さな花壇があります。そこに昨年、事務所の大屋さんでもある
Ttさんの奥さんが植えていただいた「もみじ」が順調に成長しています。
この秋の紅葉が楽しみです。
図書の寄付活動
暮らしの相談室の森です。
「地域に残したい住宅会社 – 幸せを届けるグッドビルダー」というタイトルの本を数冊、
「枚方市」・「箕面市」の図書館にお届けしてきました。
寄付する図書には審査もあって、置いていただけるかどうかわかりませんが …… 。
私たち、ケイジェイワークスのことは、51-70頁に「豊かなくらしを提案するコンセプトメーカー」として記事紹介していただいています。
明日は「池田市」・「伊丹市」の図書館にもお届けしたいと考えています。
※尚、本は、PHPエディターズグループ PHP 研究所の発売です。

↑ 枚方市中央図書館 ↑ 箕面中央図書館
小国ウッディさんをご訪問
こんにちは。
暮らしの相談室の安本です。
先日、いつも木材を入れていただいている、小国ウッディさんを訪問いたしました。
場所は、熊本県!です。
今回の目的は、小国ウッディさんが力を入れている、木材の地熱乾燥についてです。
地熱乾燥とは、何か?
その前に木材の乾燥のお話からさせていただきますね。
木材は、伐採した直後は木材本体以上の重さの水分を含んでいます。
杉を切り倒した直後は切り株に水が沸いくるほどです!
そのままでは、建築資材として使えないので、木材内部に含まれる水分を除去する作業
「乾燥」が必要になります。
もし乾燥されていない木材をつかったらどうなるのでしょうか?
木材が乾燥する過程で、大きくひび割れたり、曲がったり、反ったり、縮んだりと寸法が大きく狂ってくるのです。
そうすると、建築物としての機能を果たし得ないので、事前にしっかり乾燥させてから製材して狂いの少ない建築資材として木材を使用いたします。
それが木材の乾燥なのですが、乾燥するためには、天日で乾かしたり、人工的に乾かしたりと様々な方法があります。
小国ウッディさんでは、重油などを使わずに中温でじっくり乾燥させるために熱源に「地熱」を利用して木材の乾燥を行っています。
今でこそ、地熱発電など、地熱が注目を浴びていますが、平成19年から試験的に、地熱乾燥機を試作して、様々な試行錯誤をしながら
大小さまざまな地熱乾燥機を設置されてきました。
地熱乾燥は自然エネルギーで木材を乾燥させるという、エコな観点からも良いのですが、比較的温度が低い状態で乾燥させるので、木材本来の色や香りを損なう事無く乾燥できる点でも、とても良いのです。
既に小国ウッディさんから入ってくる、床材はほぼ地熱乾燥材なのですが、今後はその適用範囲を増やせないかと視察に来させていただいたのです。
無垢の木材を使うことは当たり前として、その木材ができる過程まで注視してより良い素材を使いたい、と強く思います。
地熱乾燥施設の看板です。周囲の景観に溶け込んでいてちょっと分かりにくいです。
新造の地熱乾燥施設です。
現在、フル稼働です。
特別に乾燥施設の内部を拝見。
中は、60~50度位の温度で木材もポカポカです。
周囲は、大きな温泉施設も無く、地面から沸き立つ蒸気も生活の中でのみ活用されている、
温泉地では珍しい地域です。
側溝や、石垣の隙間からも蒸気が沸き立ちます。
豊富な地熱の証拠です。
けやき水源 〈山口〉
ご愛読、ありがとうございます。
昨日と今日、KJWORKSのパートナーである林産地、熊本県は阿蘇小国町へといってきました。今回は、小国町での新しい「地熱乾燥」の技術とその乾燥材の確認が、主なテーマでした。
もちろん、そちらの見学もしっかりとやってきましたが、私には、その存在を知ってからは、小国に行くたびにお願いして連れて行ってもらうところがあります。それがここ「けやき水源」なんです。
ご覧のとおり、川沿いに立つ欅(けやき)の巨木の根元から、清らかな水が滾々と湧き出ている場所です。この木は樹齢1000年と言われていて、それはもう立派な、まさにご神木です。
そして、写真にはうまく写っていませんが、この木のすぐ横には水神様が祀られています。なんでも、江戸後期にこの辺りに住んでいた湊屋橋本順左衛門という人物が、この水源に小さな船が入っていくという吉夢を見、そして富くじで一番くじを引き当てた、というような言い伝えが残っているそうです。そしてこの水神様は、招福の神様として知られているのだそうですね。
今回、もちろん私も、福を呼ぶ水神様へお参りをしてきました。しかし、それが目的でここへ行くのではないんです。ただ、この場所がもっている雰囲気が好きなんですね。
欅の巨木と、そこに湧き出る清らかな水。特に今は緑がとても美しい時季です。その木陰に入り、湧き水とそこにいる小さな魚たちを眺めている。神聖な場所に、心安らかにいる感じ。とても静かな、しかし強い「場」のエネルギー。それが、とても好きなんです。
今日もこの場所で、しっかりとその場の力を感じつつ、和んできました。とてもいい時間でした。
ただ、何というか、こういうことは、あまり言葉で色々と書きつらねることではないのでしょうね。私の稚拙な写真から、少しでもその雰囲気が皆様に伝われば、何かを感じていただければ、幸いです。
Fkさんの家。
いつもブログをみていただき有難うございます。
本日5月16日からFkさんの家づくりがはじまりました。
最初の工事は地盤改良です。
地盤調査の結果、改良が必要という事でしたので約50本の杭を打っていきます。
地面の下は目には見えない所ですのでしっかりとした地盤の上に丈夫な家を建てる事が一番の安心です。
改良屋さん丈夫な杭を宜しくお願いします。
竣工は10月末を予定していますので都度、ブログで報告させていただきます。
ペコット&リペット
ご愛読、ありがとうございます。
今や、街中に溢れている「ペットボトル」。本当に、生活の中でごくありふれたものになりつつあります。もう、その姿を見ない日はないと言ってもいいくらいです。
ペットボトルのPETとは、ポリエチレンテレフタレートというその素材の合成樹脂の名前からきたものですが、現在その流通量はものすごいものとなっていて、そのリユースやリサイクルは、環境への配慮があたり前に求められる今という時代においては、企業の大きな課題となっているんですね。
私は樹脂そのものが好きではありませんが、私の好みとは関係なく、世にこれほどに蔓延っているもの、それに関する環境貢献の話題には、とても興味があります。
先日、コカ・コーラボトラーズの水に対する取り組みを採りあげましたが、それと同様に、清涼飲料水メーカーにとって、このペットボトルという容器でいかにして環境への負荷を低減するかが、とても大切なことだと言えますね。
私が思うに、その課題に熱心に取り組んでいると見られるのは、サントリーホールディングスではないでしょうか。今日は同社の取り組みを少しご紹介しましょう。最近の同社には、2つの大きな成果があったようです。
ひとつは「P-ecotボトル(ペコットボトル)」というタイプのボトルの採用です。これは去年から「サントリー天然水」550mℓペットボトルに採用されているものですが、従来のタイプよりも約40%もの軽量化を実現しているんですね。原油由来の樹脂の使用料が40%減ということですから、非常に大きな効果ですね。
冒頭の写真は、その「P-ecotボトル」を潰していく様子です。ずいぶん小さく折りたためてしまうんですね。
しかし、この軽量化というのは、ただ軽くするだけならそう難しくないそうです。しかし、そうなると別の問題が発生するのです。軽量化するとは「薄く」することですから、ボトルがペコペコして握りにくくなり、さらに開けた時に中身がこぼれやすくなってしまいます。
また、リサイクル処理の際には、強い風を当てることで、ボトル樹脂とラベル樹脂を分離しているのだそうですね。あまりにも軽くなると、この風による分別がしにくくなるという問題もある。
「P-ecotボトル」は、その双方の問題点を共に解決し、持ちやすく、さらに風分別に必要な最小限の重量を保持しているという、かなりの試行錯誤の結果に生まれたものなのですね。
そして、最近実用化されたもうひとつの成果、それは、100%再生PETを使用してつくられた「リペットボトル」です。これはまさに、新規の原油由来樹脂材料の使用がゼロになるということ。すごいですね。
この成果は、サントリー食品インターナショナル(株)と協栄産業(株)とが共同で開発した、ペットボトルの「B to Bメカニカルリサイクルシステム」によって実現したものだそうです。メカニカルリサイクルとは、リサイクルの方式のひとつの用語で、使用済製品の粉砕、洗浄処理(マテリアルリサイクル)に加えて、さらに高温、減圧下での処理を加えたものだとか。これによって再生材料中の不純物が除去できて、効率の良いリサイクルが可能になるということです。
「ペコットボトル」と「リペットボトル」。その技術の高さもさることながら、ネーミングも簡潔で覚えやすく、ちょっと可愛い感じで、なかなかいいのではないでしょうか?
なお、サントリーホールディングスは、この「リペットボトル」の展開に加え、同社の環境貢献のもうひとつの柱、「天然水の森」活動によって、第21回「地球環境大賞」の大賞を受領しました。
なるほど、サントリーの山﨑蒸溜所を見学し、その地の美しい自然と清らかな水を大切にしている姿勢を見てきた私には、これらの取り組みと大賞受賞というその結果も、かなり納得できるもの、なのです。
土と壁
こんにちは。
暮らしの相談室の安本です。
先日、とある現場に行った際に、外構工事で来ていた、左官屋さんと話す機会がありました。
話によるとその現場で出てくる土はとても良質な土で、壁材料にはもってこいというのです。
見ると、赤みの強いその土は一般の住宅地から出るような土と色合いや表情が一味違うのが、私でも分かりました。
焼き物にでも使えそうな土です。
しっとりとして、粘土っ気も多く赤みがかかっていてとてもきれいです。
左官屋さんいわく、この土をふるいにかけるとピンク色になって、そのまま壁材料を混ぜたら、そのままで壁に塗れますよ!とのこと。
仕事で使えないかな、と思っていましたが、土から壁材料を作るのに結構手間がかかるので、仕事としては難しいとの事でした。
左官屋さんも、外構工事の残土として出た分、土を少し持って帰って遊びで実験として壁に塗ってみるのだそうです。
本当に自然の素材、そのあたりにあるものから家づくりの材料ができるという当たり前の事に改めて感心してしまいました。
配管工事の途中で土を掘っているのです。残土も結構出てきます。
写真では分かりにくいのですが、実物は結構赤いんです。
ニックネームで。
いつもブログをみていただき有難うございます。
先日、社内クリニックでお伺いした都田建設さんのチームワークを見習ってKJワークススタッフ
全員のニックネームを決めました。
それぞれがニックネームで呼ぶ事によって強いチームワークづくりのはじまりです。
私は「まさやん」です。名前が「まさとし」ですので。
自作の名札をつくってみました・・・・・
南大阪担当の「まさやん」です。
宜しくお願い致します。





















