當麻寺
おはようございます !!
先日、休暇を利用して奈良県にある世界遺産を見学に行ってきました。
薬師寺 : 奈良県奈良市西ノ京町457
法隆寺 : 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1?1
アイフォーンに内臓されているカメラ機能でも、そこそこ撮影できますね。
その後、車を興福寺まで走らせました。
いつ見ても五重塔は、軒が出が深く、美しく、その仕事が凄いですね!!
まさに、その時代の特徴が随時に残されている歴史的な建築です。
久々のお寺廻りで、古都「奈良」の魅力に包まれましたね !!
それと、薬師寺の境内には蓮の鉢が245鉢ありました。
時期的には今が見所 !! と、思っていましたが少し早かったですね… !! (残念)
暮らしの相談室の森です。
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このシーズンの當麻寺は、牡丹の花が開花して、二上山に駆け上がる風が、とっても心地良いです。
ただ残念なことに、愛用の一眼レフを自宅に忘れ….。
iphoneの携帯カメラにて撮影を楽しみました。
仕事柄、牡丹の花より 建築の知恵と工夫を撮影してしまいます。 書院の横にある西側開口。
顔と同じぐらいの大きさの牡丹の花。 ミツバチも美味しい蜜を探していました。右の写真は、ハンカチの木です
西南院 書院と庭園(池泉回遊式庭園)と水琴窟付近からの西塔の三重塔。
重文楼門と西塔の三重塔、奥には東塔の三重塔。
ホームページより引用
當麻寺は、白鳳時代に創建され、奈良時代の三重塔を東西二基とも残す全国唯一の寺で、白鳳・天平様式の大伽藍を有し、「當麻曼荼羅(たいま・まんだら)」を本尊とする「極楽浄土の霊場」です。
この當麻曼荼羅は、奈良時代、藤原家の郎女・中将姫(ちゅうじょうひめ)さまが写経の功徳によって目の当たりにされた極楽浄土の光景を、壮大な規模で再現したものです。
国宝・曼荼羅堂では室町時代に転写された當麻曼荼羅(重文)をお祀りしており、中将姫さまが感得された極楽浄土の光景を皆様に拝んでいただくことができます。
また、壮麗な絵天井で知られる中之坊の「写仏道場」では、色鮮やかな平成當麻曼荼羅をお祀りしており、この當麻曼荼羅に描かれたほとけさまを描き写す「写仏体験」をしていただくことができます。
写経によって極楽浄土を観じられた中将姫さまにあやかって、極楽浄土の仏さまを身近に感じてみてください。
當麻寺はまた、中将姫さまゆかりの寺として女人救済の信仰が篤く、中之坊本尊「導き観音さま」は當麻曼荼羅とともに全国的な信仰を集めています。





















