住宅ローン減税
いつもブログをみていただき有難うございます。
来月2月から家づくりセミナーを暮らしの相談室で第1・3土曜日に彩都「くらしの杜」で開催します。
「間取りセミナー」「土地探しセミナー」「住宅ローンセミナー」などいろいろな内容を予定しています。
私(竹内)は少し先ですが5月19日(土)13:30〜約1時間「住宅ローン」についてお話しします。
内容はhttp://kjworks.co.jp/kurashi/seminer.html?yr=2012&month=5&dy=&cid=all
其の1
「建物金額」より「住宅ローンの金額」の方が高いという事を・・・・・
其の2
「住宅ローンの借り方」で81%の方が失敗したと悔やんでいる事を・・・・
其の3
どの住宅ローンを選択したかによって何百万円も得する事を・・・・
(金利がたった1%のちがいで750万円が・・・・・)
だから
今!!こんな時にこそ「住宅ローン」が大事!!!!!
などを一緒に学んでみましょう。 ご予約 は不要です。
ご興味がありましたらお気軽にお立ち寄りください。
ちょっと聞きたい家づくりセミナーをお楽しみに!!
皆様の健康と安全。そして、1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。
暮らしの相談室の森です。
さて、2007年3月末に独立行政法人化になった住宅金融公庫。
今の社名は、フラット35のテレビコマーシャルでお馴染みの 「独立行政法人 住宅支援機構」という社名です。
その「住宅支援機構 大阪支店」は、昔と同じ場所にあり、大阪のビジネスの中心部「本町」にあります。
違うことは、フラット35の登場で民間金融機関に、その業務を代行して頂き住宅債権という形で住宅支援機構が買い取るという考え方になって、少しローン仕組みも変わったことです。
また、余談ですが、「住宅支援機構 大阪支店」の個人住宅案件を扱う部署のスペースも狭くなっていました。
昔の住宅金融公庫の時代には、「マイホーム新築融資」という商品や「財形住宅融資」・「年金住宅融資」などを使って、
よく、木の家を注文住宅で建てる資金としてご案内したことがあります。
私の年齢がバレてしまいますね ?(笑い !!)
そして、今、民間金融機関やモーゲージタイプも様々な住宅ローンを登場で、住宅ローンの商品が多様化しています。
私達、つくり手側や利用するお客様にも、とってもわかりにくくなっている側面も否定できません。
そんな、解りにくくなった住宅ローンを実際に利用するお客様のご要望もさまざまになってきました。
元金均等返済で検討したい ?
元利均等返済との支払い利息差は、いくら ??
諸経費の安価なタイプ ?
繰上げ償還はできる ? などなどです。
そんなことで、今月は いろいろな住宅ローンの相談を頂いており、週ごとに、西へ 東へ 北へ ? 南へ
愛車「キューブ」で走っています。
今から、17年前に覚えた「住宅ローンの仕組み」、今ごろ、皆様のお役に立つとは …..?
大変、ありがたいお話で、とっても嬉しい限りです。
感謝 !!
皆様の健康と安全。そして、1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。
暮らしの相談室の森です。
資料のご請求、本社へ来館、見学会にお越し頂いた方々などに
毎月、ダイレクトメールを発送させていただいております。
今月の「ぐっど楽暮」の中にある「暮らしの相談室のコーナー」の記事に、私の記事が掲載されました。
ご興味のある方は、ぜひ、見て、読んでいただければと思います。
といっても、画像では、字がよめませんので、下記に書き留めておきます。
住宅ローンをご返済中の皆様へ
住宅ローンの借り換えができることは、ご存知でしょうか ?
家を建てたのが今から10年前の事だとすると、当然、住宅ローンを組んだのも10年前の事で、ローン残高表や10年前に借りた住宅ローンの金利や諸条件などはすっかり忘れているものです。
でも、毎月、無事にローンの返済ができている訳で、別段の不自由も無く、金利計算など面倒な事などむしろ関わるのが苦手・・・そんな気持ちがお有りだと思います。
住宅ローンも経済状況や金融商品の競争などで、当時としては安く感じられたその住宅ローン金利も、現在の貸出し条件や金利と比較すると目からうろこ的に有利な条件や金利になっていることが多々あります。
そこで、ちょっとお勧めしたいのが住宅ローンの借り換えです。現状の住宅ローンを新たに組み直し、ローンの返済条件などを見直すことで、毎月の返済額がもっと押えられる可能性があるのです。
ちなみに、住宅ローンのお得な借り換えの目安は下記の ①~③です。
①.? 住宅ローン残高が1,000万円以上あること。
②.? 返済期間が10年以上あること。
③.? 当時の返済金利と現在の借入金利を比較して1%以上の差があること。
この3つのポイントが、住宅ローンの借り換えの目安といわれています。
借入当時の住宅ローンの条件を確認頂き、とにかく試算して比較してみる事が大切です。
その借換えの試算方法(シミュレーション)については最近、どこの銀行のローン相談窓口でも熱心に聞いてくれます。
昔の銀行と違って、最近は過当競争も激化していて、各銀行も新規の住宅ローンと同様に一生懸命ですから、
一度、相談に行かれては如何でしょうか?
パソコンが得意な人であれば、ご自分でインターネットから簡易試算の算出も可能です。
また、KJ WORKSでも簡易試算のお手伝いもしておりますので、
「特産館 彩菜みまさか」で、野菜や特産品などのお買い物、手づくりパン工房のパパシュで美味しいパンでのお買物、
「かぐら」で木の家や家具コモノのご見学なども兼ねて、
ぜひ、お気軽に、「くらしの相談室」の森まで お尋ね下さいませ。
私事ですが、只今、私も、10年程前に借りた住宅ローンの借り換えに挑戦していますので、
その事例もお会いして紹介できればと思います。
※???? 尚、住宅ローンの借り換えは、
金融機関の審査や各諸条件により借り換えのできないケースもありますのでその点はご容赦ください。
いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。
暮らしの相談室の森です。
さて、先日 住宅ローンのお手伝いで 銀行の窓口に行ってきました。
融資相談窓口には、「住宅ローンの借り換えの相談のチラシ」がありました。
少し、時間があったので、そのチラシを手に取って閲覧させて頂きました。
すると、○○銀行さんの行員さんから、是非、お勧め下さいね。と、やさしくつぶやかれました。
そして、これが、そのチラシです。
今月号の「グッド楽暮」の記事にも「住宅ローンのお借り換え」について、少しご案内させていただきましたが、
昔の銀行と違って、最近は過当競争も激化していて、各銀行も新規の住宅ローンと同様に一生懸命です。
暮らしの相談室の森です。
フラット35という住宅ローン、そもそもどんな住宅ローンなのでしょうか !!
皆様、ご存知でしょうか ?
フラット35は、独立行政法人住宅金融支援機構(昔の社名は、住宅金融公庫です)が、民間の銀行などと提携して実施している住宅ローンのことです。
借入時の金利が完済時まで変わらない全期間固定金利型住宅ローンで、たまにテレビコマーシャルもしています。
銀行系の変動金利型などに比べると金利が高めですが、長期固定金利ということで、
お支払い額が一定で、がわかり易く、たいへん人気のある住宅ローンです。
また、そのフラット35には、フラット35Sという優良住宅に対する金利引き下げ制度があります。
新築住宅・中古住宅共通基準として耐震性、耐久性・可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の4つ、
中古住宅特有の基準としてバリアフリー性、省エネルギー性の2つの適用条件があり、
いずれか一つ以上を満たせば、当初10年間の金利が0・3%引き下げられていました。
これが10年2月から、金利引き下げ幅1%に拡充され、さらに便利になりました。
この金利引き下げ幅1%であるフラット35Sのことを、20年金利引き下げタイプといいます。
ちなみに、借入額が、約3000万円だと、一般のフラット35に比べ総返済額が約300万円以上軽減されます。
フラット35を利用するなら、やっぱりフラット35S 20年金利引き下げタイプです。
ぜひ、皆様、覚えといて下さいね。
当然、KJWORKSでもフラット35をご検討の方々には、フラット35S 20年金利引き下げタイプを ご提案させて頂いております。
ただ、1%の大幅な金利引き下げは今年の12月30日申し込み分までで、来年以降は0・3%に戻る予定。
現在のように利用件数が多いと、募集枠が尽きて、方針が変わる可能性もありますね。
いつもブログをご閲覧頂き、ありがとうございます。
さて、この頃、住宅ローンの相談が増えてきました。
そこで、今日は、住宅ローンの審査についてブログをします。
住宅ローン審査には、「事前審査」と「本審査」があります。 ご存知ですか ?
その事前審査は、土地や住宅の詳細を検討する前に、その金融機関からどの程度の範囲で融資が受けられるか、を知るために行います。
正直、金融機関によって、融資額の多い・少ないとバラツキは生じます。
そして、住宅ローンで借り入れる金額、自己資金(=家づくりに使える予算)を決まれば、住宅ローンの本申込・本審査へと進んで行きます。
すみませんでした !! いきなり重たいお話での見出しで…..。
上記見出しのお話は、実際に家づくりのプランニングや土地購入に対して具体的にお話が進んでいる方の場合です。
ただ、漠然と「家づくりがしたい」とお考えの方は、まだ、住宅ローンの事前審査までも考えていないけど….。
いったい「自分」は、いくらぐらいの住宅ローンを組めるんだろうか、との目安が知りたい !! ?という方も多いのではないでしょうか ?
そんな時も、お気軽に「くらしの杜」内のケイジェイワークスにお尋ね下さいね !
私で、お役に立てるのであれば、
お客様、自らでも、住宅ローンのことや融資額の目安を計算できる手法を伝授させて頂きますよ
彩菜みまさか 箕面彩都店へのお買い物帰りなどの後に、ぜひ、ケイジェイワークスまで足を運んでくださいね。
これから家づくり(= 家庭づくり)のスタートをされる方。 スタッフ皆で、応援させて頂きます !!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
暮らしの相談室の森です。 こんばんわ !!
今日は、まもなく始まる住宅所得減税の確定申告も近いことなので住宅所得減税について書きました。
確定申告は、各市町村の税務署で、平成23年2月16日(月)~平成23年3月16日(月)の間に申告できますよ。
ところで、住宅ローン減税って?
「住宅ローン減税」は、住宅ローンを利用して住宅を取得した人に対し、年末のローン残高の一定割合の範囲で税金が軽減される制度のことで、2009年度の税制改正によって、減税額も過去最大になっており、住宅の種類等に応じて、「一般住宅」と「長期優良住宅」に分かれて減税額が計算されます。
住宅ローン減税は、どんな住宅が対象で、計算は簡単ですか?
住宅ローン減税は、借入期間10年以上の住宅ローンを利用して、一定の床面積などの基準を満たしたマンションや一戸建て、注文住宅の購入や一定の増改築をした場合が対象になります。
次の表のように、居住開始年に応じて、減税額の上限が変わりますが、毎年の年末のローン残高に対して、一定割合の「控除率」をかけて減税額が計算されます。
その減税は居住開始年から10年間にわたって受けることができますが、居住開始年によって「年末のローン残高の限度額」や「控除率」が異なります。
また一般住宅と長期優良住宅でも異なります(下記表をご参照願います)。
長期優良住宅は、国が定めた耐震性や省エネルギーなどの基準を満たした良質な住宅の普及を意図して、「年末のローン残高の限度額」と「控除率」が一般住宅よりも有利になっています。
※緑色欄は、一般住宅よりも減税適用範囲が大きい部分。
※長期優良住宅は、耐震性、劣化対策、可変性、維持管理、更新の容易性、バリアフリー性、住居環境、住戸面積、
そして維持保全計画の策定についての基準を満たした住宅のことです。
次回は、住宅ローン控除の ケーススタディをご紹介します。
また、平成23年2月16日(月)~平成23年3月16日(月)の期間で、各市長村にある税務署で、
住宅所得減税の確定申告が始まります。
準備する書類も有りますので、節税対策、お見逃しのないように ・・・・ !!
会社員や公務員の方は、2年目からは年末調整での申告になります。
尚、年末調整で書類の提出を忘れた方は、
上記期間内に管轄の税務署にて住宅所得減税の確定申告をすればその年の還付金を頂けます。
ちなみに、私は昨年度で住宅所得減税の期間 10年間完了して還付を受け取りました。
減税期間が過ぎると「何か 寂しいですね !!」





















