箕面市で建築中の木の家 = 木想家は !!
こんばんわ !!
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
暮らしの相談室の森です。
箕面市で建築中の木の家(木想家)上棟工事に向けて、現場はちゃくちゃくと進行中です。
現在の工程は、土台引きの工事状況です。
上棟工事の前準備としての先行足場組みも完了です。
尚、5月28日(土)には、構造見学会も開催される予定です。
家づくりの構造に関して興味のある方、ぜひ、参加下さいね !!
※「土台引き」という建築の専門用語があります。
土台引きとは、建物の土台材(KJWORKSは檜:乾燥材12センチ角)を基礎に引く(設置する)作業のことを言います。
大工さんが基礎の上に墨を引き(土台材を正確に設置するために線を引くきます)、
基礎と緊結する「アンカーボルト」の穴を開けてつなぎます。
土台材一本一本、慎重に設置していきます。
大工さんの作業途中ですが、こんな感じに土台引きをしています。
暮らしの相談室の森です。
こんにちは !!
箕面市で建築中の木の家 = 木想家は、今日から本格的な大工さんの作業がはじまります。
天候と工事工程を睨んで、まずは土台からをひいていきます。
静かに出番を待っている「阿蘇小国杉」。
写真中央のブルーシートからはみ出している大きな構造材は、5メートルほどの長い小国杉の大黒柱です。
この阿蘇小国杉の大黒柱は、
ケイジェイワークスの本社内にある小国杉モデルハウスでもご覧になることができますよ !!





















