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次世代ソーラーシステム「そよ風」

夏涼しく冬温かい次世代ソーラーシステム「そよ風」

KJWORKSは約20年前から「太陽の恵みを活かした床暖房」という考えでソーラーシステムを採用しています。
そこで培った知識と技術をもとに、次世代ソーラーシステム「そよ風」を標準搭載したKJ WORKS独自のパッシブソーラーの家づくりを提案しています。

次世代ソーラーシステム「そよ風」は、ソーラーシステム考案者である奥村昭雄さんと共に初期のシステム構築に携わってこられた友伸平氏(環境創機株式会社)によって、これまでの空気集熱式ソーラーシステムのノウハウが全て凝縮された、無駄のない簡潔なシステムです。
太陽熱で空気を暖めたり、夜間の放射冷却を使って空気を冷やしたりして室内に導入するため、環境に負荷を与えず、人に優しい温熱環境を産み出すシステムで、空気を媒体にして熱を運ぶため、常に新鮮な空気を家の中に取り込むことができる換気システムでもあります。

《そよ風》のしくみ

冬の日中

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冬の日中、太陽熱で空気を暖めます。
暖められた空気は、ファンによって屋内に取り込まれます。
床下の蓄熱槽(土間コンクリート)は、暖められた空気によって蓄熱されます。

冬の夜

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夜は蓄熱層からの放熱で室温を保ちます。

冬の夜と循環運転

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夜に、エアコンやストーブなど暖房をつけた場合、温かい空気は天井へと上がっていきます
循環ボタンを押すと、天井面の温かい空気を再び床下に送り、暖房効果を高めることができます。

夏の日中

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夏の日中、《そよ風》は室内の熱気のこもった空気を屋根面へ排気します。排気した空気は屋根を冷やします。
(お湯採り無しモデルの場合)

夏の夜

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夏の夜、屋根は冷たくなります。
これは天空に熱が放射される放射冷却と呼ばれる現象です。
屋根の下の冷やされた空気はファンによって屋内に取り込まれます。
床下の蓄熱槽(土間コンクリート)は、冷気に触れることで、蓄冷されます。

お湯採り(オプション)

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お湯採りする場合、集熱空気をユニット内部でお湯採りコイルで熱交換します。その後、夏排気口を通じて排出します。
(お湯採りモデルの場合)

補助暖房(オプション)

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《そよ風》のシステムと連動して、補助暖房を運転することができます。循環運転や取入運転と連動して、家を温めます。

投稿日:2011年10月6日 更新日:

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