土地・中古住宅 ご購入の流れ

「土地・中古住宅」ご購入の流れを、8つのステップに分けてご説明します。 家を買おう・建てようと決心したら、入居するまでどういう流れになるのかを知っておくと、行動計画も立てやすく安心です。 ご購入を検討されているお客様はぜひご一読下さい。
家づくりを進めるうえで大事なのが「資金計画」です。
特に、土地購入から家づくりをはじめられる方は「資金計画」をしっかり立てないと買える土地の価格が分からないはずです。
不動産購入にかかる総額を把握して、土地・建物・諸経費・税金等の予算配分をしっかりと計画して家づくりをスタートさせましょう。
まずは情報収集!勉強している人とそうでない人では、完成する家にも違いが出る場合があります。 住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期などの希望条件、そしてご予算等を整理して、優先順位を考えておきましょう。 しかし、ご自身で考えているだけでは、アレもコレも大切で、なかなか希望条件を整理できないものです。 そんなときは、私たちにお声掛けしてください。
しっかり整理したご希望条件を元に、いよいよ物件探しです。気に入った物件が見つかったら現地を見に行きましょう! 物件の状態や周辺の環境を知ることができる現地見学。どんどん物件を見に行かれることをおすすめします。
これだ!と思う物件が見つかれば、初めての家の間取りを作成させていただきます。 土地を買うことが最終目的ではなく、ご家族の住まいをつくるのが目的なので、初めての間取り作成は、手がかりをつかむためのもので、資金計画シミュレーションも行います。 住宅ローンを含めて、まとめてご提案させていただきますのでご安心です。 これで、購入へ向けてすべての判断材料が揃います。
売主様に対し、「購入したい」という意思表示を書面(不動産購入申込書)で行います。 物件価格や引渡しの時期の交渉や、物件の調査まで、私たちがエスコートいたします。 住宅ローンの仮審査も必要に応じて行います。
不動産の重要事項説明を受け、土地契約です。売主様との契約に当たり、一般的に物件価格の10%程度の手付金(契約金)を支払います。 売買契約を結ぶに当たっては、ごいっしょに契約内容をしっかりと確認しましょう。 引き続き、住宅ローンの本申し込みを行います。約1週間くらいで融資承認の連絡が入りますので、銀行窓口で住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)を締結します。
住宅ローンを利用される方は、売買契約後に住宅ローンの正式な契約を結びます。
いよいよお引渡しです。引き渡しの準備が整ったら、お客様、売主様、金融機関、司法書士、宅建業者が銀行に集合します。 残金支払いと同時に、売り主から物件の引き渡しを受けて、不動産の登記手続きを行います。実際には権利証は司法書士に渡し、所有権移転登記を行います。 土地の引き渡しを受けた方は家づくりへ、中古住宅の引き渡しを受けた方はリフォーム・リノベーションへと進みます。
お問い合わせ・資料請求はこちらから
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