
■奈良 吉野の割り箸
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吉野杉のらんちゅう
吉野杉の菜箸
吉野杉の天そげ
吉野杉赤身らんちゅう
吉野杉箸もてなしセット
吉野桧の菜箸
箸トング
桧角箸
桧六角箸
桧天そげ |
吉野の林産地では、木の家をつくる為に、一本の丸太から梁や桁、柱を製材し、
残った部分から床板や窓や開口枠、床、壁、天井周りの造作材の原板を製材、
更に残ったところから壁下地桟などを製材、
そして、最後に残った丸みを帯びた木材端材が割り箸の原材料となります。
その林業の中で、木材加工する製材産業や大工仕事、そして、木を使ったモノづくりも生計を立てられる産業に育っていました。
・・・けど、戦後、樹脂や金属工業の発展でその製品の代替化が進み、吉野のモノづくり文化はどんどん衰退していきます。
樽、桶は産業ではなく伝統文化となり・・・割り箸の家内工業的産業は、拝金主義商人によって、残り物の有効活用ではなく、
本来、残さず食べる、残さず使い尽くす・・・これが日本古来の伝統文化だと思います。
以下のような正当な話があります。
日本人は、昔から箸を使いまわすのではなく、割り箸をその都度、その用途に応じて別々に使うことで、夫々の食べ物の味を守り分け、清潔さも保ち、沢山使うことで、林産地の木材生産循環に貢献し、林産地の人たちの暮らしにも貢献できました。
そこで私は考えました。
KJ WORKSとして、毎年の入居されたお客様への挨拶回り、メンテナンス時、企業訪問や挨拶ごと、出張のお土産等全ての機会に色々な割り箸を用意することにします。
まずは自社で徹底的に積極的な使用、販売に努め、そして、他社の同志の家づくり工務店さんにも参加していただけるように賛同を呼びかけたい・・・積極的に喜んで行動していただける工務店の会に発展させたい、そう願っています。
「吉野の割り箸伝統産業を応援する会」 |
奈良 吉野の割り箸






















