おためし鋳物

2015.6.21|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2015-06-20 13.49.38

〈以前から気になっていたスキレットをゲット。事務所ごはんの展開が楽しみです。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

KJWORKS阪神の事務所でお昼ごはんをつくるのは、志事中の息抜きでもあり、気分転換でもあり、そして家づくりとは別の創作の愉しみでもあります。そこに、新しい仲間が加わりましたよ。

 

冒頭の写真がそれ、というか同じモノが2つ、ですね。これはスキレットと呼ばれる鋳鉄製のフライパン。サイズは直径15センチと小ぶりで、その鋳物の厚みを活かして「じっくり焼く」料理にいいようです。

 

小ぶりで鋳物。スキレットは、焼いた料理をそのまま食卓に出せるのがいいところ。調理器であり食器であるというわけです。ジュージュー音を立ててるのをフーフー言いながら食べるという楽しさがありますね。

 

ではなぜ2つあるか。これ、片一方を蓋に使う想定らしいんです。専用の蓋がないらしくて。贅沢な話のようですが、でも実はこれ、2つ買っても千円ちょい。驚くなかれ、税別でひとつ473円でございます。

 

驚きのこのスキレットは、byニトリなんです。しばらく前からネットに「ニトスキ」という名前で登場していたこのニトリ製スキレット、どうにも気になっていて、ついに注文してゲットしてしまった次第。

 

おそらく本格的なものはもっと高価で性能の良いものがたくさんあるだろうし、KJWORKSのお店にもいっぱい置いてあるのです。でも、こういうものに私は慣れていないし、まずはお試し版として買ってみるのもいいか、と。ネットではかなり高コスパだと評判でしたし。

 

てなわけで、「おためし鋳物」の小さなスキレット、やってきました。一人用の事務所ごはんにはぴったりなサイズだと思います。使う前に焼きを入れて、最初に今日つくってみたのはこれ。

2015-06-21 12.04.50

 

最初は無難にベーコンエッグをば。でも、これをそのまま木のテーブルにもってきて食べると、おお!その質感がなかなか良い感じではありませんか!気分が上がる分、さらに美味しくいただけますね。

 

あまり調理器具を増やす気もないのですが、これはかなり楽しそう。肉と野菜のグリルとか、パエリアも一人分でできるのではなんて、「事務所ごはん」の想像は膨らみます。でもパスタは難しいかなあとか、あれこれ考えるのも楽し。それもまた、よき志事の休み時間ではありませんか。

 

なお、これからの麦汁飲料の季節に向けて、志事を終えてからの「事務所夕餉」にも活躍してくれそうな予感がちょっとしている私であります。ジュージューフーフーゴクゴクにご興味おありの方、お声がけくださいませ(笑)。