お茶のお供のお話

2013.9.25|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今年も11月3日(日)に「杜の感謝祭」がおこなわれます。スタッフが4つのチームにわかれて、それぞれの趣向で住まい手の方々、そしてご来場のお客さまをおもてなしする、KJWORKSの年に一度の恒例行事です。

 

何をしておもてなしするかは各チームの自由。出店のチームあり、コラボ食堂を使うチームあり、という感じですが、基本的に食べものをご提供して楽しんでいただこうという趣向になっています。

 

そしてこの感謝祭のもうひとつのポイントは、「できれば飲食に関係して活動されている住まい手さんとコラボしよう」ということ。結構そういう方はおられるので、感謝祭で一緒にやりませんか?というわけですね。

 

さて、我がAチームの5名は、昨年に引き続き、「カフェ」の担当となりました。去年もコーヒーが100杯以上出たりとかなり忙しい担当でしたが、色んなお客さま方とお話もでき、とても楽しかったのです。

 

2年連続のカフェ、去年はスタッフのみでしたから、今年はぜひ住まい手さんとコラボしたいなあ。そういう話になって、考えました。さあ、カフェでどなたとコラボするか!?

 

私たちの答えは、普段からカフェで美味しい「コーヒークッキー」を販売してくださっているお菓子の工房「Berry・Farm」さんとのコラボでした。コンビのお一人が住まい手さんなんです。冒頭の写真がそのコーヒークッキー。私も大好きな、コーヒー豆の形をした、少し大人の味のクッキーです。

 

そして今日、コラボ食堂にランチに来てくださったお二方に、早速「杜の感謝祭」のことをお話してみたんです。普段のコーヒークッキー以外のお菓子も出して、カフェのコラボ、いかがですか?

 

喜んで、とご快諾いただいき、ホッと一息です。さて、何を出しましょうかとお聞きしましたら、以前よりもレパートリーは増えているとのこと。しかもそれが一度に見られる、味わえる機会が近々にあるというではありませんか。これは好都合!

 

その機会とは、この土曜日、28日におこなわれる「北摂アースデイ」というイベントです。そこにBerry・Farmさんもお菓子を出されるんだそうです。

 

土曜日は、午前中の打合せに同じAチームの平野も同席ですので、それが終わった後、五月山でおこなわれるそのイベントへ一緒に行こう!ということになりました。そこで味見などしながら、感謝祭に出すもの、出す方法などをお二人とも話しあうことに。

 

「杜の感謝祭」のカフェ、Berry・Farmさんの美味しいお菓子がお茶のお供についたり、販売もできたりしたら、かなりカフェのグレードアップです。飲み物も、普段出しているコーヒーと葡萄ジュースだけではなく新メニューを開発しよう、ということになっているんですよ。

 

自分たちも、コラボするお相手も、そしてご来場くださるお客さま方も、皆が楽しめる感謝祭にしたいところですね。きっと他のチームも同じように考えて、趣向やコラボ相手を考えて進めていることでしょう。

 

Aチーム、まずは「北摂アースデイ」に参加してまいります。11月3日の「杜の感謝祭」に向けてよいスタートがきれました。感謝祭カフェ、乞うご期待ですよ!