お風呂入りました

2013.1.30|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家の設計士、山口です。

 

今日は朝から豊能町のリフォーム現場へ。工事は着々と進み、今週はユニットバスが設置されました!この文章のタイトルは「お風呂に入りました」ではなく「お風呂が現場に入りました」なのです。

 

今回のリフォームで、一番変わっているのは、実は水廻りの場所かもしれません。リフォーム前とは、キッチンも、トイレも、洗面所も、そしてお風呂も、その場所が違っているんですよ。

 

元の家は、いわゆる中廊下型の間取りで、玄関を入って北側が水廻り、南側が居室、中央に廊下がありました。それを、構造を変えることなく、ワンルーム型の「木想家」の間取りに変更になったので、まさに大変身!であります。

 

お風呂も元の場所から「引越し」したため、新しいユニットバスが入った、というわけですね。今回は浴室暖房乾燥機もあり、物干バーやタオル棚も追加されているので、その辺りを確認してきました。

 

このTOTOさんの新しいタイプのユニットバスは、照明器具が天井に付いているのが目新しいです。今まで壁から出っ張った「ブラケット」と呼ばれる照明器具が一般的でしたが、その上に埃がたまりがちでしたので、その改善だと思います。

 

また、TOTOのユニットバスの壁は、「アクセントパネル」と言って、四面のうち一面だけに色つきのものを使う、という風になっています。今回のアクセントパネルは深い焦げ茶という感じ。お嬢さんのお見立てだと聞きました。いや、渋いですね!

 

ちなみにリフォーム前のお風呂は、玄関のすぐ横にありました。その場所はどうなるかというと、なんと「シューズクロークに大変身!」なんですよ。

 

日々現場は進行し、徐々に新しい「木想家」の姿が現れてきて、とてもワクワクします。今週中に外部の足場も設置され、今度は先日色を決めた外部仕上工事もスタート。さあ、さらに楽しみになってきました!