ご縁と笑顔の集まる日

2014.11.3|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は年に一度の、くらしの杜「杜の感謝祭」でした。毎年11月3日に、一年間のご愛顧への感謝を込めて、くらしの杜の敷地内に色んな出店を設け、住まい手さんをはじめ、お客さま方と楽しく過ごす一日です。

 

出店を構えて下さるのは、KJWORKSに縁の深い方々ばかり。先日おじゃました熊本県小国の方々も、わざわざこのために来てくださいます。他にも、住まい手の方のお店や、コラボ食堂コラボカフェの常連さんのお店も。

 

ご縁の深い方々が出してくださったお店、そこへ訪れてくださるお客さま方も、また木の家とご縁をもってくださった方々が多いです。住まい手のお客さま、そして今家づくりをご一緒しているお客さま。

 

スタッフも皆それぞれに、色んな役目を受けもっています。社内でも古株の私は、来てくださる住まい手さんのことをほぼ全て知っているので、そのお相手を担当するというフリーな立場で今日を過ごさせていただきました。

 

今年はなんといっても阪神支店を開設し、そこへ志事場を移すという大きな出来事がありましたので、やはりお客さま方からも、その点についてお話をさせていただくことが多かったのです。

 

「芦屋の方はどうですか?」「ブログ見ていますよ。いいところみたいですね。」「新天地で頑張ってくださいね!」思いもかけずたくさんのありがたいお言葉を頂戴し、恐縮しつつお話をしていました。

 

家を建てさせていただき、その後もこうしてKJWORKSの動向を常に見ておられて、こうしたお声がけをいただく。つくり手として、こんなに嬉しいことはありませんね。

 

スタッフもそれぞれに、出店をのぞいて食事やお茶をし、楽しんでいたようです。そこここで聴かれる「ごぶさたしてます」「お久しぶりです」の声に、こういった年に一度の集まりが「家守り」にも一役買っていることを実感していた私でした。

 

家づくりという人生の大きな事業を通じて、つくり手との関係を深め、そしてその縁続きの人たちとも仲良くなれた。そして年に一度、そのことを大いに寿ぎましょう。お客さまの方から見た感謝祭とはそうしたものだと、私は思います。

 

お客さま方と、そして家づくりやくらしの杜を通じてご縁をいただいた皆さま方と、ご縁から実った「今」。そしてそんな人と人とのつながりから生まれる素晴らしい笑顔。その大きなエネルギーを感じられた、まさにその名の通りの感謝の一日でした。

 

みなさま、本当にどうもありがとうございました。KJWORKS阪神も頑張って、さらなる佳きご縁を結んでいきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。