それぞれの幸せ顔づくり

2015.6.23|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2015-06-23 11.49.42

〈木の空間をつかったプロフィール写真撮影、続いています。皆さんいい笑顔ですね。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日のKJWORKS阪神では、『幸せ顔メイク付きプロフィール写真撮影会』が開催されました。私がプレゼン書類を入れる袱紗(ふくさ)をつくっていただいた、「ふくさ屋 choco*t(ちょこっと)」の熊田さんによる主催です。

 

今日の撮影会、メイクは明日香さん、カメラはChikaさんと、先日とはまた違ったメンバーです。私も途中席を外していて、終盤しかご一緒できませんでしたが、やっぱり皆さんとっても場所と時間を楽しんでくださっていて、嬉しい限りですね。

 

「幸せ顔メイク」というもの、男の私には実感できにくいところがあります。でも、事務所に戻ってメイク後の二人のお客さまをみて、なんとなくわかった気がしました。派手ではなく華やいでいる、というか、笑顔がなおさら映える、というか。

 

そして、もうひとつわかった、というか面白かったこと。それは、カメラマンの方の想いによって、おなじ木の空間でも違ったアングル、違った角度での撮影になるんだなあ、ということでした。Chikaさん椅子の上から撮っておられて、これは私には思いつかないなあ、と。

 

今回はたまたま近い日程で別々のこういったプロフィール写真の撮影があったので、やる人によっての違いがなおさらよくわかる気がして、とても興味深かったのです。

 

ということは、これからもっとたくさんのこの木の空間を活用してくださる方々、セミナー講師の皆さん方と知り合っていくと、もっとそれぞれの方の違いが感じられてくるんだろうなあ、そう思いました。

 

それって、場所をご提供している私だからこそ体験することが出来ること、ですよね。それぞれの方がもっている「どうお客さまに喜んでいただくか」ということの技術を、いくつも感じることが出来るのは。

 

そう思うと、この木の空間をみなさんにご提供していることで、私自身が一番勉強させていただいている、そんな気がしてきたんです。それって実はとても贅沢なことだなあ、と。

 

今日の会で言うなら、明日香さんも、Chikaさんも、そして主催の熊田さんも、皆さんそれぞれに、ご参加くださった方の「幸せ顔」をつくることに一所懸命、全力で臨んでおられます。ここを使ってくださる他の方も全く同じでしょう。

 

私もこの木の空間を使っていただくことで、ご来店の方々の「幸せ顔」づくりに少しでも「場のチカラ」でご協力したいし、色んな方の「幸せ顔」づくりのワザ、それを間近で見ることから、そのエッセンスを学びたい。

 

今日は、この木の空間を私が皆さんにご提供させていただいている本当の意味が、ちょっとわかったような気がしたのでした。