つながる人の輪

2014.10.5|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は午後から、KJWORKS本社で打合せがありました。その前に、この3月末にお引渡しをした、池田市でのリフォームの木想家をご訪問。ちょっとしたご相談があったものですから。

 

お引渡しをして半年。KJWORKS阪神の開設もあって、なかなか顔をだすことが出来ておらず、お引越し後にお目にかかるのも初めてのこと。冒頭の写真が、リフォームでぐっと広くなった「家族の間」です。暮らしが営まれて、さらに良い感じになっていましたよ。

 

ご相談のことはきちんと承って、その後色々とお話をしていましたら、奥様がふとこんなことを口にされました。「山口さん、○○さんって方、ご存じですか?以前一緒に収納のショールームへ行きませんでした?」

 

えっ!?お話の通り、5月にその方を、私が懇意にしていただいている「収納の巣」のショールームにお連れしました。でもそれは、別の木想家の住まい手さんと一緒に、だったんです。なぜ奥様はそれをご存知なのか?

 

お聞きしてびっくり。その○○さんは、今日お伺いしたお宅の奥様と、同じ池田市での別の新築の木想家の奥様、その共通のご友人だったのだそうです。

 

どちらの奥様もそのことを知らなかったようですが、○○さんがどちらの家にも遊びにいらして、そこで「KJWORKSで設計施工してもらった」という話から、「それなら山口さんって知ってる?」となったのだとか。

 

同じ市内とは言え、まさかそんなことが。でも、その○○さんはどちらの家からも同じ雰囲気を感じられたようで、「よく似てるわぁ」と言われたとのこと。

 

いや、世間は狭いものですね。奥様とそんな話をしながら、○○さんをつうじて二組のお客さまが知り合うことになりそうなこと、それが私にはとてもありがたく感じられた次第。

 

木想家の住まい手さん同士が仲良くなる。そして例えば同じ市内のある地域に、住まい手さんのコミュニティが出来る。それはお客さま方にとっても心強いことでしょうし、私たちKJWORKSにとっても、この上ない喜びです。

 

実は箕面市内にもそういったお客さま同士のネットワークがあります。そして池田市内のお客さまについても、近くの方同士を私が互いにご紹介したりしていたのでした。

 

そして今日は、私自身がつないでいたのとは違うところで、思いがけずまた人の輪がつながっていることを知ることができました。とても嬉しいことですね。

 

ずっと家づくりを続けている中で、こういう出来事は、ごくたまにもらえるプレゼントのようです。これからは阪神地区でも、個々の木想家での「暮らしの実現」だけでなく、こんな「つながる人の輪」のお手伝いができることを目指して、進んでまいります!