コラボ弁当

2013.6.6|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は、同業他社の方々が、KJWORKSの「くらしの杜」へ、大勢で視察にお見えになりました。私もそのお客さま方のお相手をさせていただき、ご案内のお手伝いやご説明をしていました。

 

午前11時からのスタートで、お昼を挟んで午後4時まで。かなりみっちり、ですね。それで、お昼ご飯のご用意もこちらでさせていただくことになりました。

 

せっかく「くらしの杜」にたくさんいらして下さるのだから、コラボ食堂で美味しいランチを、と考えましたが、対応スタッフを入れると20人近くになりますので、とても入りきれませんし、今日食堂に入ってくださっている「さくら食堂」さんも、それでは対応しきれませんね。

 

ということで、事前にさくら食堂さんにお願いをしておいて、今日は「お弁当」をご用意いただきました。冒頭の写真がそれです。これが配られた瞬間、私などは頬が緩んでしまいましたよ(笑)。

 

皆に配る弁当なので、ケースはなんということのないものですが、この「さくら食堂のおべんとう」と書かれた桜色の紙が巻かれるだけで、こんなに微笑ましい感じ、わくわくする感じになるんですね!いつもの「さくら」ハンコも可愛く押されています。

 

写真では無垢の床材のような板の上に置かれていますが、床において食べたのではないんですよ。これは、落語会の時には講座に変身する、今日私が着席したテーブルなのです。表面を無垢の板材で仕上げている、というわけです。

 

この紙をとるのがもったいないと思いつつ、中身も美味しくいただきました。さくら食堂さんと言えば「ハンバーグランチ」なのですが、今日は立派な山形牛を使った「牛めし弁当」のような感じで、いつもと違う味を楽しめたのも、私としてはとても嬉しかったのです。

 

コラボ食堂という、日替わりオーナーの食堂というものの面白さも、実際にそこがお弁当まで用意してくれたことで、さらに参加者の皆さんによく伝わったのではないかと思います。

 

KJWORKSの色んな取り組みをご理解いただくのに、このお弁当も一役買ってくれたというわけですね。まさに「コラボ弁当」だなあ、私はそんなことを思いつつ、美味しいお肉に舌鼓を打っていたのでした。