セキュリティの体感

2014.9.16|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2014-09-16 11.16.36

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日はKJWORKS阪神の事務所に、SECOMのセキュリティシステムが入りました。開所からだいぶ時間が経ってしまいましたが、ようやく設置をしていただいて、ほっとしました。

 

KJWORKSでは、お客さまからのセキュリティシステムのご要望にお応えできるよう、SECOMさんと提携をしております。その都度のお付き合いではなく、KJWORKSがどんな家をつくっているかをきちんとご理解いただいた上でシステムをご提案してもらうべき、という考えからです。

 

そして、この新しい阪神の事務所でも、最初はどうしようか考えましたが、やはり図面や家づくり資料というお客さまの個人情報をお預かりしている以上、ちゃんとシステムを設置すべき、となりました。

 

防犯という面へのお客さまの関心が高まる今、この事務所で実際のSECOMの機器を見ることが出来て、そして私からそのご説明もできることは、とても大事。それはお客さまへの「安心のご提供」だと言えますから。

 

そんな意味で、ここは事務所ですが、冒頭の写真のような感じで、いわゆる「住宅タイプ」のSECOMシステムが設置されています。実は私の自宅にもSECOMは付いているのですが、それは10年前の機械。隔世の感がありますね。

 

操作盤も全てタッチパネルとなり、10年でずいぶんと進化したんだなあ、取り付けをしていただきながら、そんなことを考えていました。使い方も、色んなモードが増えている様子ですよ。

 

それはまた覚えるとして、とにかく、これで事務所のセキュリティが動き出し、家のつくり手としての「お客さまの個人情報を守る」という責務がよりきちんと果たせるようになりました。

 

同時に、「SECOMってどんなもの?」というお客さまの疑問にも、実際に稼働しているシステムをもってご説明ができます。こんなにわかりやすいものはないですから、ご採用も増えるかもしれませんね。

 

私はセキュリティシステムが絶対に必要、とは考えていません。それはご家族ごとに違う考えでよいことだし、SECOM以外の競合他社もありますし。

 

しかし、「どんなものかな?」という疑問により納得をいただけるのは、現物を見ることです。そんなセキュリティの体感をご提供できるようになったことは、阪神事務所そのものと、志事の充実という意味、二重の安心を私にもたらしてくれたのでした。