一年おつかれさま

2013.12.10|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今夜は、KJWORKSの忘年会でした。皆きちんと業務を終えて、少し遅目に、梅田に集合!そこから我々Aチームの幹事にて、この一年おつかれさま、の会が開かれたのでした。

 

忘年会と言えば、お鍋でしょう、やっぱり。今夜はテーブルによって、モツ鍋、味噌鍋、鶏団子鍋と3つの種類を用意して、座席もくじを引いて決めました。皆、自分が食べたい鍋にあたったかな?もっとも、最後のころはかなり入り乱れていましたけど(笑)。

 

前回のスタッフ会から4ヶ月弱。その間に成約なった木想家、そしてお引渡しを終えた木想家も、私の方から発表させていただきました。それぞれの担当に没頭するあまり、他の人がつくっている家を知らないで済ませるのはよくない、という意味で、こういう発表を通じて情報共有をはかっているんです。

 

その後、前回のスタッフ会以降、12月までにお誕生日を迎えたスタッフのお祝い。みんな、どんなプレゼントをもらったのか、選んでいない私にはわかりませんが、中身がどうあれ、そうして皆でお祝いしてもらうのは嬉しいものですよね。

 

そしてお腹も膨れてきたところで、恒例(?)のビンゴゲームです。今回はAチームスタッフがセレクトしたかなり「高額」な賞品が用意されていることもあって、かなり皆「マジ」な感じでしたよ。結局、最高額の賞品は、南大阪の竹内がゲットしていきました。

 

まだ今月も半分以上あるのですが、やはり忘年会となると、この一年を色々と振り返るものです。特に今回は会場が梅田で、お酒があるということで私は彩都から電車で向かったのですが、その途中、以前に事務所があった近くの豊津駅を通ったんですね。

 

KJWORKSに転職してきて14年。吹田で過ごした日々、そして彩都に移転してきて過ごした日々、ちょうど同じくらいになりました。そして来年からはKJWORKS阪神として、また新しい土地で木の家づくりの志事にいそしむことになります。

 

吹田事務所だったところの近くを通りながら、その頃のことを思い出していました。あの狭かった吹田事務所にいたころ、自分はどんなだったのか。今の彩都事務所に来てから、どう変わったのか。あるいは何も変わっていないのか。

 

色々と思うところはありますが、でも常に変わらないことがひとつあります。それは「一人で仕事はできない」ということ。スタッフの力を借りて、自分も頑張って、初めてお客さまの家づくりのお手伝いができるという、あたり前のこと。

 

会場へ向かう途中でそんなことを思っていたので、今日の忘年会は、なんだかとてもありがたい感じがしました。KJWORKSには素晴らしい「人財」が揃っている。みんなが頑張ってくれているから、会社の今がある。そう素直に思えましたね。

 

無礼講で楽しくはしゃいでいる「人財」たちと、今夜は嬉しい酒、嬉しい時間だったのです。みんな、この一年間本当におつかれさま。皆の頑張りで会社は成り立っています。本当にありがとう。