働くクルマ

2014.7.3|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

昨日のことになりますが、箕面の現場ではコンクリート打設がおこなわれました。昨日まで天気がよく、今日から雨模様との予報だったので、昨日のうちに打ててよかったです。

 

今回は敷地の中に段差があるので、その部分の「高基礎」からまずつくっています。その高基礎の擁壁になった部分にコンクリートを流す作業だったのでした。

 

実は今回、冒頭の写真のように、時々現場にお施主さまが来てくださいます。基礎工事が着工してから、2回目ですね。実はその主役は、抱っこされているお子さんなんです。

 

小さい男の子は、その多くが「乗り物好き」ですよね。この家の坊っちゃんもそうなんです。その中でも新幹線と並んで大好きなのが、「働くクルマ」!

 

「家づくりが始まったら、いっぱい現場にクルマが来るでえ!」と私も彼に伝えていて、お客さまに提出する工程表にも、現場にそういった「働くクルマ」が来る予定日を記入して、提出しました。

 

今のところ工程は変更なく進んでいますので、奥様がそれに合わせて坊っちゃんを現場に連れてきてくださっている、というわけなんです。ありがたいことです。

 

基礎工事では、まずこの写真にも写っている「ユンボ(ミニショベルカー)」をつかった土の掘削工事の時に、働くユンボを見に来てくださいました。そして今日は、コンクリートミキサー車と、ポンプ車です。

 

この現場は隣の敷地がまだ空いているので、ちょうどよい「観客席」もあり、離れたところから安全に工事を見ていただくことができます。迫力あるコンクリート打ちに、坊っちゃんも興味津々ですよ!

 

家づくりというのは、一生に一度のこと。その時にしか見られない「工事」という大イベントを、こんな風にお子さんのご興味に合わせて使ってもらえるなんて、とても嬉しいことです。このタイミングを逃さず、現場を楽しんでくださっているお客さまに感謝ですね。

 

さあ、基礎工事ではまだコンクリート打設もあるし、現場の働くクルマの出番はまだまだ続きます。基礎が終わればいよいよ建て方。クレーン車が現場にお目見えしますよ。

 

家の骨組みが上がっていく、家づくりの中でも一番のメインイベントといえる建て方も、安全に充分配慮しながら、お客さまにその迫力を楽しんでいただけるよう、頑張ってまいります!