冬の準備

2012.10.22|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。お家の設計士、山口です。

 

今日、事務所で作業をしていると、「薪が着きました!」とのお知らせ。丹波篠山から、薪ストーブ用の広葉樹の薪が、ごそっと届いたんです。

 

どっさりある薪を、その時社内で動けるスタッフで、薪置場に移動させなければいけません。私も早速、軍手をはめて外に出ました。おお、トラックに満載の薪!

 

写真に写っているのは設計・管理部の岡田ですね。薪を取ってきてくれた植田、企画部の福島らと一緒に、みなで薪をトラックから降ろし、積み上げていきます。

 

広葉樹の薪は、しっかり乾燥させてあるとは言え、一束は結構な重さ。これをどんどん運ぶのは、いい運動になります。デスクワークと車移動の私には、ちょうどいいんです。今日も楽しく作業できました。

 

運びながら考えます。こんな風に中がしっかり詰まっていて重いから、広葉樹は針葉樹に比べてストーブの火保ちがいいんだなあ。とても納得ですね。

 

でも、ご覧のように、そろそろもう置く場所があまりなくなってきた感じです。仕方ない、残りは「ものづくり工房」の中にしまっておいて、また表の薪が減ってきたら、補充することにしましょう!

 

といっても、もうすぐ薪ストーブの季節。KJWORKSの木想家に住まわれているお客さまも、ここの薪を活用されている方が多いです。どなたにでも同じようにお売りしていますから、ストーブの時期が始まると、こんなに積んである薪も、どんどん無くなっていくんですよ。

 

それを見越しての今日の追加だったわけですね。私は、薪置場がこんな風になってくると、ああ、もうすぐ冬なんだなあ、と感じるのでした。

 

今日は日中まだ暑いくらいでしたが、KJWORKSの冬の準備、こんな感じで始まりつつありますよ。