冬の醍醐味

2014.1.27|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2014-01-27 19.40.27

 

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

ここのところ、家づくりの話が続いたので、今日はちょっと、美味しい食べ物のお話をさせてください。まあ、たまには息抜き、ということで!

 

今日、Jqualiaの松下さん、収納の巣の宇野さんとご一緒して、夕餉を楽しんできたんです。今日は松下さんの知っておられた、伝法にある河豚料理のお店へ。初めて行くところでした。

 

途中からはサプライズゲスト、桐本木工所の桐本さんも参戦され、とても楽しい四人会に。冒頭の写真、もう説明不要ですね。とても美味しい「てっちり」でした。もちろん「湯引き」「てっさ」も堪能してきましたよ。

 

年々脂っこいものが苦手になって、さらに日本酒が好きになってきているので、いや、冬にはこういった魚介の鍋が最高だなあ!昨今はしみじみそう思うのです。

 

関西にお住まいの方には言わずもがなのことですが、他の地域の方に向けて、念のため「てっさ」「てっちり」の意味をば。関西では、河豚のことを「鉄砲」とも言うのです。鉄砲の刺し身がてっさ、ちり鍋がてっちり、というわけですね。鉄砲と呼ばれる理由がふるっていて、「当たると死ぬから」なんだとか。

 

河豚の鍋は、本当に少しも油が浮きません。油ではない、アミノ酸のみの旨味なんでしょうね。ですから本当にヘルシーで、コラーゲンなども多く、美味しくてかつ身体によい鍋、という感じがします。

 

今日は楽しい仲間と美味しい鍋。冬の醍醐味を満喫です。今年できるKJWORKS阪神の、大事なお仲間との充実した時間は、まさに私にとって、明日への活力となってくれます!

 

 

※なお、ここからは余談ですが、私にとっての「三大鍋」というのがあるんです。しょっちゅう食べるものではないけど、美味い鍋と言えば、これは外せない、というものが。

 

ひとつは今日いただいた河豚。「てっちり」ですね。そしてふたつめは、毎年KJWORKSの社内旅行として行く香住で食べる「カニ鍋」です。これは年に一回しか食べませんが、それで充分という美味しさです。

 

そしてみっつめは、堺に生まれた私にとって、幼い頃から慣れ親しんだ味です。おめでたいこと、祝い事、記念のこと、そのたびに食べた鍋で、もうその味の記憶は、いつでも舌によみがえらせることが出来るほど。

 

いまや関西、それ以外にも多くの店舗がありますが、その発祥の地は、私や宇野さん松下さんの母校、泉陽高校のある堺なんです。

 

その鍋は、そう、「美々卯のうどんすき」であります。これも私の、冬の醍醐味です!

2014-01-24 20.01.15