初めての炎

2012.11.10|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。お家の設計士、山口です。

 

今日はリフォームさせていただいたお宅へ、夕方からお伺いしました。待ちに待った、薪ストーブの火入れ式だったんです。

 

KJWORKSの木想家に設置する薪ストーブについては、全面的に「憩暖」さんにお願いしています。今日もご担当の剣持さんに色々な使用上の注意点などお聞きしながら、ご主人の手で、さあ、着火!

 

こちらのお宅のストーブ、ドブレ760CBに、めでたく初めての炎が燃え上がりました。

 

剣持さんが時々炎を見ながら、空気の取り入れによる炎の調整などをご説明下さいますが、それ以外はとても静かな時間が流れます。最初から、みんなストーブの炎の美しさにすっかり見とれていたんです。

 

懸念していた柱への「通気層つき黒鉄板カバー」も無事設置され、もう安心ですよ。

 

最初の5回ほどは「慣らし運転」ということで、一気に大量の薪を燃やすことは控え、徐々に火力を強めていくという方法も教わりました。最初が肝心ですから、しばらくは我慢ですね。

 

これからどんどん寒くなる時期に、火入れ式が間に合ってよかった。今日は炎の魅力をそこなわないよう、あまり色々と書き連ねるのはやめておきましょう。

 

この冬、素敵なストーブライフを満喫していただけることを祈りつつ。