友との再会、お菓子との出会い

2012.9.11|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。

 

7月に、「クッキーがとりもつご縁」と題して、木想家の住まい手で手づくりクッキーをつくっておられるSmさんと、五月丘でコミュニティカフェをしている私の旧友Ydくんとの間のご縁をつながせていただいた、という話を書きました。 http://kjworks.hyogo.jp/3189.html

 

コミュニティカフェ五月丘(C.C.S.)がお客さまにお出しするお菓子の制作を、Smさんがやっておられるお菓子工房「Berry Farm」にお願いできないか、というお話でした。私のFacebookでの投稿を見た友人からの依頼だったんです。

 

カフェの運営委員長として地域のために尽力している彼のために少しでもお役に立てれば、ということでご紹介をさせていただいたのですが、一般のお店ではないコミュニティカフェのこと、コストを抑えてお客さまにご提供できるようにということで、Berry Farmさんには何度も試作・検討を重ねてくださいました。

 

そして、とても素敵なコミュニティカフェ用のお菓子が出来て、以前からの「コーヒークッキー」と共に、コミュニティカフェで提供されることになったんです。

 

私自身も、早くカフェにお邪魔してYdくんと会い、そしてそのお菓子を味わいたいと願うものの、なかなか開店日との都合がつかず、やきもきする毎日を過ごしていたのですが、先日の日曜日、ようやく五月丘への訪問が叶いました。

 

冒頭の写真、左側がコーヒークッキー、右側が新しいお菓子「ラング・ド・シャ」です。コーヒークッキーは苦味のある、大人が癖になりそうな味、ラング・ド・シャは、優しい甘みとバターの香り、子供たちが大好きになってくれそうな味です。美味しい!

 

年賀状だけのおつきあいが長く続いていた建築学科の旧友と久しぶりに会い、美味しいお菓子もいただきながら、話題は尽きません。お互いの今まで、今の志事、そしてこれからのこと。設計事務所に勤めながら、空き時間をほぼ全て地域のコミュニティのために動いているYdくん、昔と変わらない、でも自信に満ちたような穏やかな笑顔が印象的でした。

 

今度は彼が「くらしの杜」に来てくれることになっています。木の家づくりのこと、「くらしの杜」も地域の皆さまに利用していただける場であることなど、色々とお話しようと思っているんです。

 

そのうち、木想家「Smさんの家」にもご案内して、さらにご縁を深めてもらえたらなあ、とか、コミュニティカフェに集まる方は賃貸マンションにお住まいの方がほとんどなので、そんな方々にも木の家の良さをもっと知ってもらえたらいいなあ、とか、色々と楽しい連想が広がって、実はカフェ訪問以降、ワクワクが続いている私なのです。

 

※コミュニティカフェ五月丘については、こちらもご参照下さい。友人も出ています。

「マチゴト豊中・池田」の記事 http://machigoto.jp/news/detail/?art_id=2209