収納の巣

2013.5.1|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

家づくりにおいてとても重要なポイントであり、それなくしては心地良い暮らしが成り立たないもの。それは色々ありますが、「収納」もそのひとつですね。

 

上手な「整理・収納」を実現するためには、「収納の場所そのものをどこにどうつくるか」ということも大切ですが、それに加えて「そこにどういう方法でモノをおさめるか」の方法論とそのサポートをする道具も大事だなあ。ずっとそう思ってきました。

 

先般、ひょんなことからFacebook上で「友達」になった方が、実はそのような「収納の充実」をお志事にされていると知りました。そこで、今日はそのショールームを見学させていただいたんですよ。

 

その方は、株式会社テンネットの社長、宇野由紀子さん。私の高校の一年後輩にあたる方です。同社は収納関連用品のWeb通販サイト「収納の巣」を運営されているのですが、これが凄い。布製、不織布製を中心に、とにかくアイデア満載の収納サポート製品が盛り沢山なんです!

 

冒頭の写真はそのショールームの一角なのですが、クロゼット内部をわかりやすく、すっきりとまとめるための工夫が詰まった商品群を宇野社長直々にご説明下さり、いやもう私、目からウロコであります。

 

クロゼットのパイプハンガーに吊り下げてバッグ類を収納する「バッグラック」、家の中で必ず溢れてしまいがちな「紙袋」をクロゼット内に収納する「ペーパーバッグストッカー」などなど。どれを見ても私、「なるほどなあ」ばかり連発です、今日は(笑)。

 

宇野さん自ら、「思考と空間の整理のプロ」とされる資格「ライフオーガナイザー」をもっておられ、収納についてのセミナー、ワークショップなどもやっておられます。同社の商品は、どれも「ちょっとした小技」に溢れていて、割とよく見る似た商品とは、その完成度において一線を画しているように感じられました。

 

とてもためになる時間を過ごさせていただき、次回はKJWORKSのくらしの杜をご案内することをお約束しました。宇野さん、貴重な時間をありがとうございました。

 

KJWORKSの「暮らしの提案」に、さらに「収納の提案」を加味していくために、これから何かコラボレーションできないか、そう思っています。とても楽しそうだし、お客さまのために非常に役立つことですものね。

 

家という「器」だけで全てが解決するわけはありません。それに加えて、そこにどう暮らすかというソフト、そしてそのサポートを担うグッズたち。

 

それらを含めたご提案ができることこそ、KJWORKSが目指す、「喜ばれる暮らしの実現」なのですから。

 

 

※株式会社テンネットさんのWeb販売ページです。是非一度ご覧ください、とにかく楽しいので。

収納の巣 http://www.shuno-su.jp/

ラッピングの森 http://www.wrapping-mori.jp/