同窓のつどい

2013.8.11|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は、かなりプライベートなことを書かせて下さい。私としては非常にめずらしく、「同窓会」に参加してきました。高校時代の同期が、その一人が経営している喫茶店に集まる、という楽しい会でした。

 

その会は午後3時くらいから始められていたのですが、私は業務が終わってから、夜の部に合流する、ということに。もう皆さんある程度飲んでいるので、ワイワイガヤガヤ、とても楽しそうです。

 

卒業以来初めて会う方々も多いのですが、この同期会、実はFacebookにグループとして存在しています。そこで色んな情報交換や、単なるつぶやきなどもたくさんのメンバーから縷々述べられ、つながりが出来上がってきているんですね。

 

ですから、昨日の正直な感想として「久しぶりにあった」という感じが全然しませんでした。「おお、◯◯君!最近頑張ってるみたいやね」なんて、高校時代にもほとんど交流がなく、しかも卒業して初めて会うヒトに対して、こんな感じなんです。

 

人のコミュニケーションって、面白い。本当に色んな方法がありえるし、SNSというツール、文字情報と写真のみを介しているだけでも、結構つながっていられるんだなあ。今日はそんなことを思った次第です。

 

それともうひとつ、私は木の家づくりをしていますが、高校時代の同期のみんなは、文系・理系ふくめ、本当にたくさんの職種に就いています。このような喫茶店経営者の友人、世界中を飛び回っている電化製品メーカーの友人、福祉関係、銀行関係、教師などなど、すごくバラエティに富んでいました。

 

そしてあたり前ですが同い年の、46歳の面々は、それぞれの分野である程度キャリアを積んできたひとばかり。昔を懐かしむばかりでなく、そんなそれぞれの業界の話も面白いものですね。

 

ほんの一年前まで、何も音信というものがなかった高校時代の同期たち。それが今こうして、あの頃知っていた人も知らなかった人も、こうして集い、語らっていることの不思議さを、終わってからつくづく感じます。

 

私自身もとても愉快な、とても幸せな気分でした。それはきっと、たくさんの「ご縁」が広がっていくことを、SNSではなく実際に皆と顔を合わせて、実感できたからではないかと思います。

 

人とのつながりが増える、つながりが濃くなる。それは人を安心させるものともなり、元気の素ともなる。おっちゃん、おばちゃんになった同期たちとのご縁のありがたさに、すっかり酔いしれた夜でありました。