外観ツアー

2013.6.8|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は朝から、お客さまと一緒に、くらしの杜周辺に建つ木想家の「外観ツアー」へと繰り出しておりました。プランと合わせて立面もご提示しているお客さまに、その外観のイメージをより理解していただくため、実際の事例をいくつか見て回った、というわけです。

 

彩都の中で4軒、そして近くの箕面市小野原という場所で3軒、合わせて7軒の木想家。その立ち姿を、ひとつひとつ一緒に見て、その間取りも合わせてご説明しながら廻ります。自分の好きなのはどんな感じ、どんなイメージか、お客さまにつかんでいただくためのツアー、だと言えますね。

 

7軒の木想家、あたり前ですが、全て違う家です。それぞれ、その敷地とご家族の暮らしに合わせて考えた家ですので、かたちも違えば、色合いも違います。続けて見て回ると、それがよくわかりますね。

 

冒頭の写真は、今日の一軒目に見た木想家。純白の外壁に、一部タイル張り。そして2階のリビングから出る大きなバルコニーデッキの板張り仕上げ。そのコントラストが、とても印象的な家です。

 

こういった、とてもシャープな印象の家から、もっと「土壁」を意識させるような、ある意味和風な「木の家」まで、今日見た7軒の中でも、ほんとうにさまざま。だからこそ、一緒に回って見たお客さまには、色んなパターンがあるのだ、ということをご理解いただけたかと思います。

 

いつも思うのですが、「建物」の本当の印象、イメージは、写真では絶対に伝わりません。外観もそうですし、内部空間はさらにそうだと思います。やはりこうやって、現物を見ることでしか伝わらないですね。色合い、質感、バランスといったものは、画像では消されてしまいますから。

 

それがお客さまにも伝わったのか、「とてもわかりやすく、イメージできた」とのご感想をいただけました。ありがたいことですね。

 

家は、家を見ないとわからない。それは、私たちがお客さまとご一緒したい「納得の家づくり」において、とても大切なことです。今日は外観ツアーで、それを再認識することができました。

 

私としては、それも良かったのですが、見て回ったお宅のお客さまも、アポ無しでも暖かくご対応くださったのが、これもまたとても嬉しかったのであります。