始まりの掲載

2014.8.14|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2014-08-14 14.30.08

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は午前中にKJ阪神事務所で使うものを色々と買い込み、午後からずっと事務所にこもって、本社から持ってきたものも合わせて整理していました。電化製品なども色々やってきて、それらもセッティングを。

 

実はまだまだ散らかっていて、とても写真をお見せできるような状態ではありませんので、今日は別の写真を載せましょう。今日私の手元に届いた「Life+(ライフプラス)秋号」です。

 

7月31日に撮影してもらった画像をふんだんに使って、KJWORKS阪神のオープンが大きく掲載されていますね。いやあ、嬉しいなあ。取材の時に色々と喋った私の言葉も、想いの通りに文章にしてくださっています。

 

やはり、雑誌に載るような写真というのは、我々素人が撮るものとはだいぶ違いますね。今回、記事タイトルのすぐ横に、入口のドアを開けて、そのドアと室内が一緒に写った一枚がありますでしょう?

 

これが、何とも言えずいい感じなのです。お客さまがドアに付いたKJWORKSの文字を見て、そしてドアを開けたら、中には木と漆喰の空間が広がっていた。そんな雰囲気がとてもうまく表現されています。

 

同じ「暮らしにまつわる志事」である同じ高校出身の仲間、「class泉陽」のつながりもここには載っているんです。実は素敵な木の椅子二脚と木の小物は、芦屋の木の家具の店「Jqualia」の松下さんからお借りしたもの。ピタッとこの空間にハマって、ばっちりの素敵な写真になりました!

 

そしてライフオーガナイザー宇野さんの「収納の巣」については、その商品もクロゼットに入れているので、そのことを。そして、この場所がそんなライフオーガナイザーさんたちのセミナー会場としても想定されていることも、載せていただきました。

 

class泉陽のお二人に、「芦屋に新しく事務所をつくります」とお伝えした時から、私の頭のなかにはこういう事務所のありかたが浮かんでいました。それがついに実現して、そしてライフプラスを通じてたくさんの方々に見ていただける。本当にありがたいことです。

 

KJ阪神の始まりが、ついにメディアに掲載。そのことに心から感謝しつつ、このスッキリした写真を見てご来店されるお客さまに、落胆されることのない場所であり続けること、今日は肝に銘じました。

 

そのために、色んなところからこの阪神事務所にやってきたたくさんのモノたち、ばっちりと整えないといけませんね。17日にはすっきりと片付いた事務所でお目にかかれるよう、引っ越し頑張りまっす!