安らぎが写る場所

2015.6.20|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2015-06-20 15.12.48

〈木の空間は、セミナー会場としてだけではなく、HPやブログ用の写真撮影の場としてもいいんですよ。〉

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

KJWORKS阪神の木の空間は、私の事務所として使いつつ、セミナーや教室などの会場としても活用してもらうことで、木の家づくりを考えている方以外のもっと色んな方にもここの存在を知っていただく。そんな活動をしています。

 

木の空間の良さは、見た目のよさだけではなく、手ざわり足ざわり、香りとそれを含めた空気の清々しさ、という風に、実際に来ていただくと更によくわかる。そのことを多くの方にお伝えしたいから、なんですね。

 

この活動を始めて半年ほどですが、色んな方がこの木の空間を色んな用途に使ってくださっています。そのセミナーにご一緒したり、その前後にご来店の方々と話をしたりしていると、やっぱり感じます。

 

皆さん、「いい香り」とか「雰囲気がいい」というようなことを仰ってくださって、とてもリラックスした表情になっている方が多い。足で床を撫でながら、「木の床気持ちいい」と言っておられるお顔は、とても安らいでいる。

 

私としてはそういうことを体感していってもらうのが一番嬉しいので、こちらも自然に笑顔になります。そして、楽しく会話も弾む。そしてとても良い循環になっていく、そんな感じがしています。

 

さて、冒頭の写真は、これからカラーセラピーの志事をしていこうとする方(前田さん)が、そのためのHPやブログ用の写真を、この木の空間でカメラマンのかんばやしさんに撮っていただいた、という場面です。

 

こういう使い方はまだ少ないですが、セミナー会場でないこういう写真撮影の場というのも、とてもこの場所の良さが活かせる使い方だなあ。この光景を後ろで見ていて、私はかなりそう感じたんですね。

 

それはまさに上記のようなことで、単に背景として雰囲気がいい、写真写りがいい、というだけではないと感じます。場のもつチカラが、被写体となる人を落ち着かせ、安らぎを与えてくれているようで。

 

プロに撮ってもらうのは、結構緊張するものだと思います。でも、五感に訴えかけてくる空間のチカラが、作り笑顔でない自然な微笑みを出やすくしてくれているのかも。無論かんばやしさんの腕もあるのですが、木の空間がそんな効果をもたらしてくれているなら、最高です。

 

写真映えという見た目のこと以上に、自然体の自分、安らかな笑顔の自分になるために、この木の空間を撮影に使ってみては。そういうアピールの仕方もいいなあ、なんて。

 

実は三日後にもそんな撮影のプログラムがあります。撮る方にも撮られる方にも、安らぎが写る場所だと感じていただけたなら、店主としてはこんなに嬉しいことはないですね。