定点観測

2014.1.7|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2014-01-07 12.31.13

 

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

昨日は初出でしたが、KJWORKSがつくる木の家「木想家」の各現場もまた、昨日から始まっています。今日は私が担当する池田の現場の進捗確認に行ってきました。

 

この木想家は、市立池田病院の真ん前という、よく目立つ場所にあります。通院されているたくさんの方々に、KJWORKSのつくる家が徐々に出来上がっていくところを順番に見ていただけたらいいなあ。現場に行くたびに、そう思いますね。

 

私自身も、この現場に行くといつも、同じ場所から進捗の具合を撮影しています。道向かいの花水木(ハナミズキ)の樹の下がその撮影ポイントで、いつも少し樹の枝が入るように撮るのが習慣になっています。

 

冒頭の写真は、今日のお昼すぎの模様。窓のサッシも嵌って、外部の仕上げを進めているところですね。「暮らしの光景」のある社名看板と、「仕事上手は片付け上手」の標語看板もシートに取り付けてありますよ。

 

ちなみに、今から4ヶ月前のこの現場は、ちょうど以前の建物の解体工事が着工するところでした。9月10日の模様です。

2013-09-10 08.45.51

 

 

そして今から2ヶ月前のこの現場は、以前の建物がなくなった更地の上に、新しい基礎の鉄筋が組み上がったところ。11月13日の模様です。

2013-11-13 08.44.27

 

 

このように同じ場所から現場を定点観測しておくと、後で時系列に並べた時、とてもわかりやすいです。また、家づくりをお客さまの良き想い出にしていただくのにも、役立ってくれそうですね。

 

そして今から2ヶ月後、3月上旬には、月末のお引渡しに向けて、家はほぼ出来上がっていることでしょう。外構の工事をやっているあたりでしょうか。もちろん、シートや足場も全てなくなって、新しい木想家が姿を現しているはず。今からとても楽しみです。

 

この定点観測、実は私の中で「ゴール」があるのです。それはおそらく4ヶ月後くらいになるはずの一枚です。その一枚に向けて、現場に行くたびに同じ場所に立ち、木想家にカメラを向けて、なるべく同じアングルで撮ることを続けているわけなのでした。

 

そのゴール、もうおわかりですね。皆さんのご想像のとおりです。

そう、その一枚は、「暮らしが始まった木想家と、咲き誇る花水木」であります。