年に一度の…

2013.7.9|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS ?木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は健康診断を受診してきました。年に一度、7月初旬の恒例行事です。私は現在46歳、そろそろ身体に気をつけるべき歳ですし、毎年きちんとチェックをしておくのは、とても大事なことですね。

 

人間ドックまではいかなくても、少しは念入りにやっておきたいという思いがあるので、いつも一般健診に加えて、付加健診というのを合わせておこなっています。

 

冒頭の写真は、クリニックの窓からの景色。ここは南海本線堺駅に隣接する、ポルタス堺というビルの11階です。堺市街が一望でき、反対側には堺港のヨットハーバーが見えるという、なかなかよい場所なんですよ。

 

クリニックの立地や設備は申し分ないのですが、でもやっぱり健康診断って、少し憂鬱なものです。なぜって、あのバリウムがあるからですね(笑)。でもまあ、そうも言っておられません。

 

診断結果はまた後日、なのですが、今回受診した限りでは、去年より悪くなったところはないようでした。よかった、ホッとしました。視力や聴力も、まだ大丈夫みたいです。

 

体重が去年よりさらに3キロ、最盛期より7キロ以上減っているので、体脂肪率も落ちていたのは、嬉しい結果でした。ちなみに気になる内臓脂肪は、結果待ちですが…。

 

自分自身の日常を振り返ってみて、食生活はだいぶおとなしくなったと思います(笑)。課題は、やはり運動です。普段はどこに行くにも車ばかりですし、今日のように家から近くでの所用の場合は、なるべく歩いて移動、公共交通機関を使う、を心がけないといけませんね。

 

どんな職業、どんな立場の人であっても、やはり身体が資本、健康が第一です。日々の健康管理は、自分自身のためだけでなく、家族のため、そしてもうひとつの家族とも言える会社スタッフのため、そしてお客さまのために、より元気な自分でいられるか、ということですから。

 

健康診断の直前だけでなく、日々の体調管理、そして心の元気の管理を、自分は今日からの一年、どうやって続けていこうか。「継続は力なり」とは、心身の健康管理にも言えることだなあ。

 

クリニックでの健康診断って、そんなことを考えさせてくれる時間でも、あるのですね。