彩りのあかり

2014.11.16|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

s-2014-11-15 17.19.58

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

昨日は、めでたい地鎮祭のあと、お客さまと家づくりの打合せもさせていただいたのでした。アプローチのタイルを選んだり、造り付け家具の図面を前に寸法関係を確認したり。

 

そんな中、照明器具えらびの打合せもありました。KJWORKSから叩き台としてご提案した照明計画、そしてスイッチの位置などについて、お客さまからのご要望をお聞きし、それをまた計画に反映していくわけです。

 

色んな打合せのあとでしたから、夕方になって辺りはもうそろそろ暗くなってきていました。そして、各部の器具もだいぶ絞りこまれてきたところで、お客さまがご持参の箱を開けられたんです。

 

そこには、奥さまが趣味でつくってらっしゃるガラス細工をシェードにした照明器具が。以前からそのことは話をしていて、どこかにワンポイントでそういう器具を付けましょうね、と言っていたのですが、現物をKJWORKSにもってきてくださったのは初めてです。

 

早速コンセントにつないで明かりを灯しました。色とりどりの光が壁に映り込むのがとても美しいですね。私が想像していたよりもずっと豊かな光で、しばし見惚れてしまいました。

 

やはり、灯りは夜に確認しないと、その真価はわかりませんね。ガラス細工シェードの灯り、もう少し数を増やしましょうか、ここのトイレもそうしましょうか、なんて提案も出たりして、話題も弾みました!

 

新しい家づくりに、お客さまがご趣味にされているものを使うのは楽しいこと。ましてやそれが毎晩使う照明で、昼とのイメチェンの役割を担ってくれるなんて、とても素敵なことではありませんか。

 

この彩り豊かな灯りが、お客さまの家づくりをさらに楽しいものにしてくれて、家への愛着を深めてくれそうです。それがこれから形になっていくのは、私たちにとっても心躍る「暮らしの実現」ですね。