彩るものたち

2015.5.8|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

こだわりのインテリア

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日はKJWORKSのイベントのお知らせをさせてください。家づくりをお考えの方も、そうでないかたも共に楽しめる、インテリア関係のショールーム巡りなので、是非知っていただきたくて。その名も「こだわりのインテリアを学ぼう!」。

 

私たちは、「木の家」というウツワだけをつくるのではなく、そこでの「暮らしの実現」を目指しています。そのためには、家とそこに付随する収納や造付家具だけでなく、こういったインテリア関係の方々との協力関係も、とても大事なこと。

 

年に何度か、そういった懇意にしていただいている業者さんのショールームを一緒に見て回って、目の保養をしながら学びましょう、そんなイベントなんですね。

 

その時によって内容は少し変わりますが、今回は4つのショールームを巡ります。それぞれの「つくり手」とは、ここ芦屋のKJWORKS阪神事務所でも、コラボレーションしています。ご紹介しましょう。

 

まずは「アトリエアゴ」さん。製作ステンドグラスの工房さんです。こちらの作品を見た方は皆、「ステンドグラスの概念が変わった」とおっしゃいます。そんなスッキリとして独創的な作品は、KJWORKS阪神の入口ドアにも嵌めこまれています(私のブログはこちら)。

 

次に「シーフォレスト」さん。カーテンなど輸入ファブリックを扱っておられます。色んなメーカーがあり、単にレースのカーテンひとつとっても、驚くほど多様なものがあります。KJWORKS阪神では「KURAGE(クラージュ)」というデンマークの布で、プレーンシェードをつくりました(私のブログはこちら)。

 

そして「カンディハウス」さん。無垢の木の家具の、大御所メーカーさんですね。どの家具も、奇をてらうことのないすっきりとした上質感を湛えています。KJWORKS阪神にはこちらの木の椅子が二つあって、私も日々その椅子に座って志事をしています(私のブログはこちら)。

 

最後は「ニチエス」さん。こちらは、屋外用の家具を扱っておられます。なのでKJWORKS阪神にはモノはないのですが、KJWORKS本社では、屋外用のチークの家具をデッキで使っていますね。あまり皆さん「屋外用ソファ」などを見られたことはないと思いますので、行くとびっくりされますよ。

 

そんな、どれも素晴らしいつくり手の方々と、家という空間の中をその個性で素敵に彩ってくれるモノたち。やはり家づくりのプロとして、「自分が使いたいと感じるもの」をご紹介したいですね。

 

空間からモノを発想する、モノから空間を発想する、どちらも密接に絡んでいます。「工務店だけでは家はできない」ことを知り、こういった良い関係をつくっていることも、私たちの「お客さまの暮らしの実現」に他ならない。そう想います。

 

※このツアー、人気があるのですぐ予約が埋まるのですが、今回はあと3名ほど空きがあるようです。また、私の方で個別にご一緒することも出来ますので、ご興味おありの方、まずはお声掛けくださいませ。