志事納めの日に

2013.12.28|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2013-12-28 17.25.58

 

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日はKJWORKSの志事納め。お客さまへの営業は昨日までで、今日は大掃除をする日です。でも今日の私は、土壇場で入ってきた色んなお客さまからのご相談に、結局慌ただしい志事納めとなりました。

 

ほんの3日前まで何も予定がなかったのに、いざ今日になってみれば、奈良と大阪、都合4軒の住まい手のお客さま宅を訪問し、その間に家づくり検討中のお客さま3組さまと、電話で色々とお話も。

 

大掃除は結局、少し社の自席に戻って身辺を片付ける程度しか出来ずじまい。お手伝いができなくて、スタッフの皆さん申し訳ないです。すいません。

 

しかし、お客さまの方も年内にこれを相談しておきたい、休みの間に検討してほしい、色んな思いで声をかけてくださっているので、やはりまずはお客さま優先での行動となります。「家守り」を掲げる工務店としては当然のことですね。

 

冒頭の写真は、今日の最後にご訪問した、この10月にお引渡ししたお客さま宅での一枚。年末最後のご挨拶と、家づくりの記録をまとめた「家づくりのアルバム」をお届けに上がった際に写したものです。

 

二世帯住宅の玄関収納に、一部飾り棚が設えられています。そしてお引渡しの時にはからっぽだったその場所に、たくさんの可愛らしい人形たちがずらりと並んでいましたよ。

 

これは、人形づくりの先生であるお父さんお母さんがつくられたもの。この木想家は人形づくり教室でもあるのです。志事納めの日に落ち着きなく動きまわっていましたが、最後にこの人形たちの愛らしさに、ほっとさせられた次第です。

 

お客さま方もそうですが、私は私で、今年のうちにそれぞれのお客さまに伝えておきたいことを、今日は色々としゃべりました。年末年始はご家族が、ご親族が集まって色んな話をされる時。そこで、木の家の話題、そこでの暮らしの話が楽しく盛り上がりますように。そんな想いを込めて!

 

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さて、この一年「志事」という字を使うようにしてきました。「仕えるシゴト」ではなく「志すシゴト」という意味で、KJWORKSのスタッフはそういうシゴトをするべき、「一人一商人」の心構えでするシゴトとは「志事」である。そういう言葉です。

 

私は来年、KJWORKS阪神として始動します。そこでは、今以上に「志事」として行動しないと、お客さまから信頼していただけないぞ。シゴト納めの日に、そんなことを改めて感じています。

 

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。