応援と感謝のよる

2014.10.15|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日はめずらしく、集合写真です。私も写っていますね。とても嬉しいことがあったので、今日はそのことを書きましょう。

 

今日、このブログによく登場する同じ「暮らしの志事」の仲間、Jqualia松下さん、収納の巣の宇野さんと、「class泉陽」の会でした。だいたい月に一度くらい、集まっているんです。

 

今、大阪市内は「まちデコール」というイベント真っ最中。いろんなインテリアのメーカーさんがそれに合わせて特別に展示やセミナーなどを企画しておられます。

 

それをいくつか見て回って、最後に「どこでご飯食べよう?」となった時、場所は北浜でした。それで私が提案したのが、高校の同期であるAtくんが最近店長になった、ある飲み屋さんでした。

 

class泉陽のお二人も、高校の一年違い。同じ高校つながりでもあるし、なんといっても、この歳になって友人が転職して始めたお店、応援したくなるのが人情ですよね。

 

というわけで、冒頭の写真の様子と相成ったのでした。既にこの写真、Facebookに上げているのですが、同じ高校出身ということでつながっている三人が、これまた同期の店に行くことができた、そのことが私には何だか無性に嬉しく、ブログも記念に、というわけなのです。

 

なんでしょうか、この感覚は。Atくんと、高校生の時に特に親しかったわけでもなく、ほとんど面識もないに近かったのです。でも、しばらく前からFacebookでつながっていて、その彼がなんと転職して店をやるという。

 

とても驚くとともに、自分自身が新しくKJWORKS阪神という支店を始めたということとオーバーラップして、「共に頑張ろうな!」という、こみ上げるような想いがあったのです。

 

ですから、今日その応援する気持ちを伝えることが出来たのもとても嬉しいし、それを同じくありがたいご縁でつながるお二人とご一緒できたのは、何とも言えず幸せなことと感じました。

 

高校を出て30年ほどの月日が流れて、いま他の旧友たち、そして当時はつながりもなかった同期たちとも、色んなつながりが生まれています。それは今という時代、SNSという便利なツールがなければ、なかったはずのもの。

 

人が旧交を温める、ある共通点を元につながっていく、さらには見知らぬ人と出会う前に知り合うことができる。ネット時代にはじめて花開いた「新しいご縁の形」に、今日は素直に感謝した夜だったのでした。