明かりを灯す

2013.9.27|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

先日、おなじ「暮らし」に関わるお志事のお仲間二人と、二ヶ月ぶりに三人で集まりました。「木の家」「木の家具」「収納」というお互いの仕事のことを話し、そしてその後は一緒に美味しい料理とお酒。楽しい時間です。

 

前回7月にお会いした後、私はお二人に向けてこう書きました。「お互い少しずつ違う、でも何かつながっている、そんなご縁をこれからも大事にしたいと思っております」と。

 

そして2ヶ月が空いて今回、私の方からお二人に、ひとつご提案をしたんです。それは、今まで以上に「暮らし」についてお互いの業務でコラボレーション(協働)を進めていきませんか?そんなご提案でした。

 

その具体的な中身についてはまたこのブログでもおいおいにご紹介していくことになるはずですが、まずはお二人とも「面白がって」くださって、ご快諾が得られました。嬉しいことですね。

 

さて、今日の冒頭の写真です。これは私のデスクトップ、パソコン画面のすぐ左側に鎮座しているモノたちなのですが、ちょっと変わった電球がありますでしょう?

 

実はこれ、お酒の瓶なんです。その名も「天久(てんきゅう)」。和歌山の高垣酒造さんの商品で、「電球の酒 てんきゅう」というキャッチフレーズの、面白いお酒。電球のE26の口金が、そのままキャップになっていて、瓶も可愛い。ちょっと飲むのが勿体無い感じですね。

 

この瓶を、飲み友達でもあるお二人にも、プレゼントしました。新しいコラボに向けて、あらためてお近づきの印に、ということで。こちらもとても「面白がって」いただけました。よかった。

 

これから始まるコラボレーションによって、三人三様にそれぞれの志事に新しい何かが生まれること。何かまた新しい「明かりを灯す」ことが、これから出来ますように。この電球の瓶には、そんな私の想いが込められているんです。

 

デスクトップに「天久」を置いて眺めつつ、どんな明かりになるのかを今日も考えます。単なる夢物語ではなく、しっかりと地に足の着いたやり方で、生まれる光の方向を見定めていかねばなりませんね。