暮らしのソフトをつたえる

2015.1.28|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

スクリーンショット

※収納の巣ウェブサイト「収納上手さんのお宅拝見

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

昨年12月に「収納をつくること、つかうこと」と題してこのブログに書いたのは、KJWORKSの木想家にお住まいのお客さまへ、私が仲良くさせていただいている「収納の巣」さんの取材があった、というお話でした。

 

収納の巣さんは、クロゼットや押入れなど、収納の中で威力を発揮する収納サポートグッズのお店です。お店といってもWEB販売のお店。その同じサイト内に、「収納上手さんのお宅拝見」というコーナーがあるのですね。

 

前回書いたとおり、この住まい手さん、Iさんが収納の巣グッズを使っていて、しかもとても収納上手というのを知っていた私が、そのページにぴったりだと思ってご紹介をした、という次第。

 

楽しい取材の様子は前回をご参照いただければと思いますが、このたび遂にそのページが完成し、アップされました。待ち焦がれていた私も、昨日お知らせいただいて、早速熟読いたしました。

 

構成、レイアウト、文章、写真、どれもとてもわかりやすく面白く仕上がっていて、私もお会いした取材チームの皆さん、「やるな!」という感じです。皆さまにも是非じっくりと読んで味わっていただきたいページになっていますよ。

 

冒頭の写真は、そのサイトの一部と、そして中の写真がアップになったところです。本文中にとどまらず、このようにコラムとしてIさんの収納のマイルールやアイデアなども上手に紹介がされているんです。

 

出来上がったこのページを見てつくづく思ったのですが、このような収納上手さんのもっているソフトの部分は、うまく整理整頓や収納が出来なくてお困りの方に、具体例として非常に役立ちますね。それをご紹介することは、とても意義あることです。

 

己に当てはめて考えてみると、家という器だけでなく、その家ならではの暮らしがどう心地よく営まれているかを伝える、ということになるかと思います。KJWORKSでも、住まい手さん宅にお伺いする「バス見学会」を開催しますが、それのウェブ版のような感じでしょうか。

 

収納の巣さんが扱っておられるのは収納サポートグッズですが、暮らしを快適にするという一点において、KJWORKSが目指すものと非常にベクトルは近いと感じます。むしろ扱うものが違うがゆえに、同じベクトルでコラボが出来る。

 

そう感じて、私はKJWORKS阪神の事務所にも収納の巣さんのグッズを色々と置かせてもらって、さながら芦屋ショールームのようにしているんですが、今回このページを拝見し、実際に木想家と収納の巣グッズが一緒にいるところを見て、更にその意を強くしました。

 

この木想家のように、佳きコラボレーションによって素晴らしい「暮らしの実現」をサポートすること。そしてその双方のソフトの部分も、後に続くお客さまに上手に伝えられるようにしていきたい。

 

素敵なソフトをご提供くださったIさんに心から感謝をしつつ、今日はそんなことを想いながらページを味わっていた時間でした。