木想家で同窓会

2014.6.1|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は朝から、先日御引渡しを終えた木想家、Ynさん宅に行ってきました。一週間前、ここに「招きの水場」として書いたブログの通り、今日は高校の同期の皆さんが、新しい木の家を見に集まってくださる日なのです。

 

先回のブログにも書いた通り、この家の主、Ynさんと私との間を、高校同期のFacebookでのつながり、そしてそこに集っている仲間たちが縁結びしてくれたことから、この木の家づくりは始まりました。

 

そしてYnさんのご厚意により、縁結びしてくれた仲間をはじめ、木の家に興味をもってくれている同期の皆さんへの「お披露目」のような会が実現した、というわけなのです。感謝感激であります。

 

そして今日、7人の同級生が木想家に集いました。高校時代は面識のない方がほとんどですが、でもFacebookで色々とやりとりしているので、全然そんな感じがしません。最初から普通に、お友達という感覚でお話しできるんですね。面白いです。

 

お披露目の会、Ynさんの家のこと、そしてKJWORKSの木の家づくりのことについてはご説明させていただきました。皆さん見学をされながら、色々なご質問もあり、そして家のこと以外の話題も色々と出て、和気あいあいとプチ同窓会の様相でしたよ(笑)。

 

卒業して30年、皆さんそれぞれの暮らしの中で、その器である「家」というものをどうするか、お考えになったはずです。ご両親との関わりをどうするか、というようなことに直面した方もあるでしょう。

 

そんなことも、同級生なら気軽に聞いたりできますよね。そんな気のおけない雰囲気の中で、47歳の生活者の皆さん、それぞれの眼で木の家づくりを見、感じていただけたのなら、つくり手としてこんなに嬉しいことはありません。

 

そして、木の家の見学の後は、近くのお店に場を移して、ランチをしながらまた同窓会の続きを。これがまた当時の想い出話、そして今のそれぞれの暮らしぶりの話に花が咲く、とても楽しい時間でしたね。

 

今日の冒頭の写真は、先日のブログで書いたのと同じ場所。手洗いのある玄関ですね。そこに今朝、今日のお披露目に参加できないことを本当に残念がっていた仲間から、竣工祝いのお花が届いたのでした。

 

その心遣いが本当にありがたいと、Ynさんが早速玄関の下足入の上に飾られました。先日のブログで私は、皆さんをこの「招きの水場」が迎えてくれるでしょう、と書きましたが、今日の出迎えは、もっと嬉しい、仲間からの心のこもったお花だったんです。

 

わざわざご参加くださった皆さんとの時間。そして会えなかった仲間ともつながっているという想い。同級生っていいもんだなあ。月並みですが、今日は本当にそんな想いでいっぱいになったひとときでした。