木楽亭での会話

2014.3.1|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は午後から、落語の会「彩都 木楽亭」が開催されました。林家染弥さん、桂吉弥さんの二人会、それも土曜日の開催とあって、満員御礼!本当にたくさんのお客さまにご来場いただきました。ありがとうございます。

 

お席は全て埋まっていますので、残念ながらスタッフが一緒に噺を聴けるスペースはありません。木楽亭となっている多目的スペースから、時々ドッと笑い声が起こるのを聞きつつ、通常業務なのでした…。

 

でも、噺を聴けない私にも、いいことがあります。この「彩都 木楽亭」を楽しみにしている、木想家にお住まいの方々に、お会いできることです。今回も何名かお越しになり、開場前にお話させていただきましたよ。例えばこんな感じです。

 

「Trさん、いつもありがとうございます。今日はすごい賑わいでしょう?この落語会も、コラボ食堂も、すっかり定着して、ホントありがたいことです。奥さま、ここんとこ照明教室もすごく頑張っておられるみたいですよね。」

 

「Knさん、こんにちは!どうですか先日入れ替えたコンロ?あ、調子いいですか。よかった。オーブンも使ってはります?え、いいんですか?ありがとうございます。ご馳走、いただきに行きます。また連絡します!」

 

「Hsさん、こんにちは。お待ちしてました!先日はどうもありがとうございました。今日はお一人で残念ですけど(笑)。え?ライフプラス見ていただけました?ありがとうございます!ごゆっくりお楽しみくださいね。」

 

「あ、Udさんこんにちは。4時の部ですか?お引渡し後、お宅の方どうです?あ、朝13、4度くらいでキープできてるなら、いい感じですね。断熱、だいぶやり替えましたもんね。よかったです。ありがとうございます。」

 

他にも、Muさん、Mmさん、Smさん、Ibさん、たくさんのお客さまがご来館くださり、こんな感じで、どの方とも楽しく会話が弾みます。「家の誕生日」で私がお伺いしている方もそうでない方も、住まわれてからのお客さまがこの「くらしの杜」に足を運んで下さるのは、本当に嬉しいことです。

 

KJWORKSは家をつくるだけではなく、その後の「家守り」を大切にしています。それにはもちろんメンテナンスなどの技術的なことも大切ですが、それにも増して大切なのは、住まい手さんとの日頃のコミュニケーションです。

 

「家の誕生日」でのご訪問に加えて、くらしの杜でおこなわれる色んなイベントや、感謝祭、木の家づくり図書館、コラボカフェ、コラボ食堂、無垢の木の家具、コモノ、器、ストーブ、などなど。

 

くらしの杜にあるもの、やること、全ては色んな人との出会い、賑わう楽しさを生むことであると共に、「木想家のひとたち」とのコミュニケーションという、「家守り」のひとつでもあるのですね。

 

今日の落語会は満員御礼。たくさんの会話ができて、私の心もお腹いっぱいです(笑)。