桜並木の家づくり

2012.10.8|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。

 

今日は、以前ここに「桜のある街」と題して書いた土地へ、土地の仲介を担当された不動産業者の方にご案内いただき、行ってきました。

 

以前は前の道路から少し眺めただけでしたので、今日は敷地内の状況や周辺との関係、そして今ある建物からの眺めなども、確認してきたんです。

 

敷地を見るのに、更地になっている方がイメージしやすい、という方もおられるかもしれませんが、私は建物があっても苦にはなりません。むしろ、周辺環境との関係などは、家があるほうがわかりやすかったりします。

 

特に「2階にあがった時の眺望」などは、建物があれば具体的に見ることができます。今日もお願いして、今の家の2階にも上がらせていただき、四周の眺めを確認してきました。

 

南側が道路で、日当たりもとてもよさそうですが、東寄りの2階から、北側にある池田の山が気持よく見通せる場所がとれそうなのが、よくわかりました。

 

今回も、この眺望を楽しめる居場所を、家のどこかに設けること。それがこの敷地での新しい家づくりの、ひとつのテーマになりそうですね。

 

冒頭の写真は、敷地に至る道筋にびっしり植えられた桜の並木。春にはとても素晴らしいでしょうね。なんだか今から、春にこの道を通るのが楽しみになってきます。

 

桜並木と、山への眺望が楽しめる木想家。さあ、住まいのご提案づくり、今日からスタートです!