椅子をお届け

2012.9.24|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。

 

今日は、「かぐら」で柏木工さんの椅子をご注文くださったお客さまのところへ、配達に行ってきました。会社のライトエースに載せて運び、現地で梱包を開け、製品の無事を確認して、納品してきたんです。

 

柏木工さんの方から、直接お客さまのところへ配送していただくことも、もちろん出来るのですが、やはり私どものところでお買い上げいただいたのもの、ですから。

 

それに、実は最初お選びいただいたのは違う型のものだったのですが、KJWORKSにその時あったカタログが古くて、それが廃番になってしまっていたのでした。申し訳ないことです。

 

それで、再度選び直していただいたのが、この「カウホーンチェア」なのですね。今日はその不手際のお詫びを兼ねて、直接お届けしてきた、というわけです。

 

箱が大きくて玄関の中に入れにくく、玄関前での開封、状態確認と相成りましたが、箱から出てきたものを見て、「うわあいい椅子」と言って下さいました。運搬の苦労も吹っ飛びますね。

 

色目はお手持ちの家具とあわせて濃い目のものにされましたが、やはり無垢の木の家具はいいですね。柏木工さんの得意な「お尻に合わせた座面のカーブ」が、たまりません。

 

一脚だけのご購入でしたので、お聞きすると、これをお使いになるのはお客さまの娘さん。勉強机の椅子として使われるそうです。うわあ、いいなあ。羨ましいくらいです。

 

座る人に優しい触感で応えてくれる木の椅子。一生ものとして、いいものを選びたいですね。私もそろそろ自分のダイニングチェア、決めないとなあ(笑)。