色んな目でチェック

2013.5.8|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は朝から、和泉市の現場へ立ち寄りです。この月曜日にも行ったばかりなのですが、その日はお客さまとの打合せ、今日は現場の進捗状況、施工内容のチェックです。

 

打合せの時は、お客さまとの話ですから、その提案している内容や、それについてのお客さまのお気持ち、そしてご要望の意味合いを読み取るのに神経を集中しています。そんな時は、施工内容のほうは落ち着いて見ることができていなかったりするものです。

 

今日はそれとは違って、施工状況をもう一度醒めた目でしっかりと図面と照らし合わせ、確認する日なんですね。さらに、先日の打合せで決めたこと、変更が生じたことなどの反映ができているかも、チェックしなければいけません。

 

冒頭の写真は私以外に検査をしてくれている面々。現場管理の岡田とサブの山内、そして設計管理部の松尾マネージャーです。

 

実際にこのお客さまの家を担当しているスタッフは、私も含めて、自分の理解していること、把握していることをチェックします。でも、ともすればそれは、「それが当然」という当事者の目になる可能性があります。

 

でも、直接関係していない松尾マネージャーは、当事者でない分、もっと醒めた目、第三者的な目で「これでいいのか?」のチェックができます。現場確認には、そういう目もあったほうがいいんですね。

 

営業担当、設計担当、現場担当、そして直接の担当でないスタッフ。そんな色んな目、いくつもの視点で、現場がうまく進んでいるか、その納まりは、その仕様はそれでいいか、がチェックされます。

 

今日も、細かい話ですが、改善できることが見つかりました。後からでは間に合わない、でも今の段階ならまだ間に合う、そんな改善点を洗い出し、実際によくしていくため、定期的にこのようなチェックをおこなうことは、とても大切ですね。

 

日々の現場管理に加えて、時折そういう「色んな目」を導入して確認をしたりもしながら、木想家の現場は進んでいきます。お客さまがお待ちかねの、お引渡しの日を目指して。